【ヘアケア】ドライヤー正しく使えてる? ダメージヘアになってしまう“NG習慣”4つ

       
10cm以上の距離を保つようにすると、髪の毛の表面温度が100℃になりにくく、傷めにくくなるのです。鏡を見てドライヤーとの距離を確かめてみて。
また、髪の毛が完全に乾くと急に温度が上がります。乾きそうになったときには冷風を使うなどして、熱風を当て続けないように工夫してみて。
■見落としがちなダメージの原因
■毎日のちょっとしたことが抜け毛や切れ毛の原因に
きちんとヘアケアしているつもりでも、ちょっとした習慣がNGである場合があります。
例えばシャンプー前の習慣。実は、シャンプー前にブラッシングをするのが効果的なのです。髪の毛の絡みが取れ、抜け毛や切れ毛を防げます。また、血行が良くなるため汚れも浮かしやすくなるのです。
さらに、2度シャンをしているという方も要注意。過剰に洗髪すると、頭皮の油分が失われてしまいます。これが抜け毛の原因にもなるのです。ハードタイプのスタイリング剤を使用したときなど、頭皮の汚れが気になる際は2度洗いした方が良いですが、日常生活では1度洗いで充分なのです。
■髪の毛も紫外線対策してますか?
顔や身体のUVケアはバッチリという方も、案外髪の毛は見落としがち。髪の毛にとっても、紫外線は大敵なのです。毛髪内のタンパク質が変形し、ダメージが進むとスカスカに…ということもあり得ます。
ヘアケアによく使用される椿油は、紫外線対策にもなります。ドライヤーの熱からも守ってくれるので、ヘアケアとして使用してみるのも良いかも。

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2018年7月12日のライフスタイル記事

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