もしかしたら「いいママ症候群」?陥りやすいママのタイプ3つ

もしかしたら「いいママ症候群」?陥りやすいママのタイプ3つ
外ではやんちゃでも、親の前ではいい子を演じる子は「いい子症候群」と言われています。本音や本心からではなくいい子を演じ続けると、当然ながらストレスが溜まっていきます。実は筆者が「いい子症候群」より心配しているのは、「いいママ症候群」です。
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子どもの前で「いいママ」を演じようとするあまり、言うべきことを言わなかったり、叱るべき時に叱らなかったり。
また、ママ自身が自分の感情に向き合わなかったり、感情を押し殺したりして、ストレスを溜めこんでしまいます。
今日は、保育士であり『モンテッソーリ教育で伸びる子を育てる!』の著者で、日本・欧米いいとこどり育児を提唱している平川裕貴が、「いいママ症候群」についてお話します。
■「いいママ症候群」ってなに?
「いい子症候群」が親を喜ばせたいがために、親の前でいい子を演じるのだとすれば、子どもに「いいママ」と思ってもらいたいために、子どもの前で優しく物わかりのいいママを演じようとするのが、「いいママ症候群」です。
子どもを持てば、いいママになろうと思うのは当然で素晴らしいことですが、その気持ちが強すぎると様々な問題を引き起こしてしまいます。
たとえば、いいママでいたいからと、「NGワード」や「しなければならない」または「してはいけない」などの情報を気にし過ぎると、しつけのタイミングを逃してしまいます。

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「もしかしたら「いいママ症候群」?陥りやすいママのタイプ3つ」の みんなの反応 1
  • 匿名さん 通報

    育児書って、簡単に言ってしまえば「子供の取扱説明書」でしょ。 子供は機械じゃなく、感情を持った一人の人間。 取説に頼らず、臨機応変に躾けなきゃ。

    0
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