【銀魂2】柳楽優弥もここまでやる!? 「スピンオフ」はキレッキレのギャグエピソード3連発

【銀魂2】柳楽優弥もここまでやる!? 「スピンオフ」はキレッキレのギャグエピソード3連発
昨年に続いて話題の映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』。
【写真20枚】「銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-」の写真をさらに見る
熱狂的な『銀魂』ファンと映画ファンは原作の人気エピソード「真選組動乱篇」と「将軍接待篇」を合体させ、“キャバクラ”と“床屋”のテッパンのギャグ・シークエンスで笑わせてくれる本作に大満足したに違いないけれど、『銀魂』ワールドはそれだけでは終わらない!
“もっと『銀魂』の世界に浸っていたいよ~!”と嘆いているそこのあなた、映画のスピンオフとなるdTVオリジナルドラマ「銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-」はもう観ましたか?
昨年の「銀魂-ミツバ篇-」の記録を大幅に更新し、dTVオリジナルドラマ史上No.1の視聴数を獲得した本作は、映画の“キャバクラ”“床屋”に匹敵する原作の人気3大ギャグ・エピソードだけで勝負した、ある意味、最も『銀魂』らしい仕上がり。
そんな最強ドラマの見どころを、ここでは映画とドラマを通してメインキャラの土方十四郎を演じた柳楽優弥さんのインタビューなどを交えて紹介していきます。
■「銀魂2」のスピンオフドラマはギャグ・エピソード3連発!
前作のdTVのスピンオフドラマ「銀魂-ミツバ篇-」が泣けるストーリーだったのに対し、今作は映画とともに脚本も担当した福田雄一監督が最も得意とするギャグ・エピソードの3連発!
それぞれのエピソードの最初に堤真一の演じる警察庁長官・松平片栗虎が「世にも奇妙な物語」のタモリを想起させるストーリーテラーとして登場し、ぐだぐだのギャグと心の一句を放つ展開も絶妙だが、3つのエピソードは原作コミックの設定をほぼ忠実に再現しながらも、それぞれ笑いのテイストや狙いが異なり、生身の人間がやる面白さがプラスされた独自の楽しさに溢れている。

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