「習い事を辞めたい」は止めるべき? 心理学者が教える子どもの心理と対処法

「習い事を辞めたい」は止めるべき? 心理学者が教える子どもの心理と対処法
スイミング、サッカー、英語、ピアノ、ダンスなど…。子どもに習い事をさせているママは多いと思います。
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習い事の中には、親がやらせているものもあれば、子どもが自ら「やりたい!」と言い出したものもあるでしょう。

今まで順調に通っていたのに、突然子どもが「この習い事、辞めたい!」と言い出して困った経験はありませんか?
習い事に投資した時間や金額のことも考えると、親としては「ここで辞めるのはもったいないなあ…」という気がして、簡単に辞めてほしくないですよね。
子どもが習い事を辞めたいと言い出したら、親はどうすればいいのでしょう?
心理学者の植木理恵先生に、親の対処法と子どもが「習い事を辞めたい」と言い出す心理についてお話を伺いました。
■「習い事を辞めたい!」は親が止めてもいいの?
子どもが「習い事を辞めたい」と言い出したとき、親としては「せっかく習い事をやっているのだから、せめてなにかひとつでもモノにしてから辞めてほしい」という願いがありますよね。
スイミングであれば「クロールで25メートル泳げるようになってから…」、ピアノであれば「〇〇の曲を弾けるようになってから…」などと考えがちです。
子どもの言う通りに、辞めさせた方がいいのでしょうか?
植木先生に聞いてみたところ、明快な答えをいただきました。
『親としては今までのことを考えたら複雑な心境になってしまうのは分かりますが、辞めさせるのは悪いことではありません。むしろ、辞めたいと言うのなら、親の感情で無理に続けさせるより、辞めさせてあげるほうが良いと感じます。...続きを読む

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