ふるさと納税に「離乳食」の返礼品…そのこだわりとは?【インタビュー】
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ふるさと納税の返礼品選びに迷ったら、ぜひ離乳食を選んでみてはいかがでしょうか。滋賀県湖南市へと20,000円以上寄付すると、「manma四季の離乳食7か月~用 13個セット」が返礼品としてもらえます。
【離乳食】惑わされないで!「赤ちゃんに与えて大丈夫&避けたい食品」を管理栄養士に聞いた
滋賀県の旬の野菜や米を使用している上に、栽培期間中、化学合成農薬・化学肥料を一切使用していないなど、こだわって作られた離乳食なのです。
どんなこだわりや特徴があるのか、製造元である「はたけのみかた」の広報 永末晃規(ながすえ・あきのり)さんにお話を伺いました。
■「素材の味が感じられる、食べさせることが負担にならない」ベビーフードを目指した
まずは「manma 四季の離乳食」を作られたきっかけを永末さんに伺いました。
永末晃規さん(以下、永末)「弊社代表らが大学在学中に立ち上げた『地産地消』をテーマにした学生団体の活動の中で、有機農業に取り組む農家さんたちの熱い想いと、それがなかなか報われない苦労を知りました。
一方で、当時開催していた野菜市には子育て中のお母さんたちの姿がよく見られ、『子どもができてから食べものに気を遣うようになった』などの声をよくお聞きしました。
そのような背景から、手間暇かけてつくられた最高のお野菜が、子育て世代の持つ課題を解決できるのではないか、という考えに至り、『素材の味がそのまま感じられる』、『食べさせることが精神的な負担にならない』ようなベビーフード、manmaを着想いたしました」