【0歳~5歳】育児のエキスパートに聞く「乳幼児を喜ばせる“動き”」5つ

■1.笑顔
河井「笑顔と言っても、普通に笑って、笑顔を見せてあげるだけでOKです。赤ちゃんは、笑顔を『良い』『大丈夫』『好き』など肯定的なイメージで捉えます。こちらが笑顔になると、赤ちゃんも肯定的な感覚を持って喜びます。これは、月齢が低い赤ちゃんにも効果的です。また笑顔に加えて、赤ちゃんへの声掛けもあるとよりいいですね」
■2.いないいないばあ
河井「いないいないばあは、『顔が見えなくなったけど、また出てくるぞ』という期待感を持って待つ時間が楽しく、思った通りに顔が出てくるとさらに楽しくて嬉しいのです。
リズムよく繰り返していて、あるとき何秒か止まって、『あれ?出てこない…』と思わせた後、期待通りに顔を出すという風にしても喜びます。
なぜ赤ちゃんは、いないいないばあが好きなのかということですが、生後まもなくの赤ちゃんは、ものがそこからなくなって『見えなくなること』と『なくなること』」の区別がまだつきません。
この頃の赤ちゃんは、見えなくなったものは、すべて『消えた』と思ってしまうのです。
しかし生後数か月経つと、『見えなくなっても隠れているだけで、そこにある』とわかるようになるのです。一時的に物事を覚えておく『短期記憶(ワーキングメモリー)』という能力が育ってくるからなのです。
この能力によって、『顔は隠れているだけでまた出てくるはず』という期待感を持ち、その通りになることが楽しいのです」
■3.バンザイなど大きな動き
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