管理栄養士が教える、妊娠中・授乳中に摂るべき食品&NG食品

管理栄養士が教える、妊娠中・授乳中に摂るべき食品&NG食品
いつも食べるものに気を使っている人でも、妊娠中や授乳中は、いつも以上に食べる質や量に気を使いますよね。
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しかし、情報が氾濫している昨今、どこで情報を得たら良いのか迷ってしまうことも。
今回は様々な研究データからわかっている妊娠中・授乳中に本当に摂りたい食事と避けたい食事について、管理栄養士の望月理恵子がご紹介いたします。
■摂りたい食事
■ナイアシン:魚、肉、きのこ類、玄米 等
元気なお子さんが生まれてくるのが何よりですが、生まれた後、多くのお母さんが悩むのがお子さんの皮膚アレルギー。
確かに生まれたての肌は免疫力が弱く、ちょっとした刺激で湿疹など肌荒れをしやすく、アトピー体質になりやすい状態。
しかし、その予防ができるかもしれないということがサウサンプトン大学の研究で発表されました。
母親が妊娠中に体内のビタミンB群の1つナイアシン(特にニコチンアミド)が高濃度だった乳児は、出生後12ヶ月時の湿疹のリスクが低いということがわかったのです。
妊娠中は、ナイアシンを多く含む食品を積極的に摂るようにしたいもの。また、種実類や豆類に多い“トリプトファン”という栄養素からナイアシンが生合成されるので、合わせて一緒に摂りたいですね。
■ビタミンD:魚、肉、卵、きのこ類、牛乳 等
骨や発育に必要なビタミンDは、妊娠中も授乳中も摂りたい栄養素。ビタミンDは食品や、体を紫外線に当てることによっても体内でビタミンDが合成されます。

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2016年10月17日のライフスタイル記事

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