【モアナと伝説の海】なぜモアナを初のCG作品にした? ジョン・マスカー&ロン・クレメンツ監督インタビュー

カメラの動かし方、没入できるような世界観にはCGが良いと考えました。
南太平洋の島々への視察旅行の中で、特定の照明の当たり方を描きたいと思い、CGを選びました。
『モアナと伝説の海』には手描き要素もあり、タトゥーやタパが手描きアニメーションとして使われています。
これはエリック・ゴールドバーグが担当したものです。」
■表現したいもので技術を使い分けられるディズニーの強さ
制作初期の段階では、次回作が手描きかCGか決まっていませんでした。
『モアナと伝説の海』の制作期間は5年ですから、現状最後の2D作品となっている『くまのプーさん』(2011年)公開の頃の話です。
その後、作品のインスピレーションを得るための視察旅行の中でCGで描くべきだという結論に達したとのこと。
「海」をキャラクターとして表現したのも今作の大きな特徴。
自然をリアル一辺倒ではないCG“アニメーション”で表現しています。
描きたいものを実現するために、どの技術が最適かを選べる環境こそ、ディズニーが持っている素晴らしい環境です。
一方で手描き要素はマウイのタトゥー(ミニマウイ)など象徴的な部分に残っています。
エリック・ゴールドバーグが2Dスーパーバイザーを担当。
『アラジン』のジーニーなどを生み出し『ヘラクレス』や『プリンセスと魔法のキス』でも監督と組んだ現代の天才アニメーターが描きました。
CGを選択した理由について、ロン・クレメンツ監督が詳しく話してくれました。

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