子どもがジャンクフードを食べ続ける危険性とは?親が今すぐできること

子どもがジャンクフードを食べ続ける危険性とは?親が今すぐできること
       
ジャンクフード、と聞くとどんな食べ物を思い浮かべるでしょうか? ハンバーガーやカップラーメン、ケーキなど、手軽でおいしい一方、子どもが摂取することはあまり好ましくないと考えられるような食品が多いはずです。
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しかし、私たちがジャンクフードとして容易に思い浮かべることができる、ということは、すでにそれらの食品は私たちの生活に深く入り込んでいるということ。
それは現代を生きる子どもにとっても同じことです。
親世代にとって身近な食品は、子どもたちにとっては生まれた時から身の回りに存在している、より身近な食品なのです。
今回は、今や私たちの生活に密着して存在しているジャンクフードの危険性やそれを取り巻く子どもの環境について、幕内秀夫さんの著書『ドラッグ食: あなたを蝕む食依存と快楽』から紹介します。
■子どもにジャンクフードを与えることはなぜ危険?
ジャンクフードを日常的に食べ続けることにより、生活習慣病や肥満を招く、という事実は想像に難くないでしょう。
しかし子どもに幼児期からジャンクフードを与える危険性は、食品の体にとって有害な要素が長い時間をかけて子どもの体に蓄積されていくから、ということだけではありません。
幼児期から覚えさせてしまったら、やめさせるのがどれだけ難しいかは、肥満先進国が示してくれている通りである。もはや、自分の意思ではどうにもならず、あるいはどのような教育をしても、それらをなくすことは難しい。出典(『ドラッグ食 あなたを蝕む食依存と快楽』著・幕内秀夫)

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2017年2月19日のライフスタイル記事

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