”How are you?”は死語だった!? 外国人英語講師が教える「日本人のちょっとヘンな英語」

“Fight!”

“Don’t mind!”

“How are you?”“

“What time is it now?”

“What's your name?”
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どんなに英語が苦手でも知っている、これらのフレーズ。“Don’t mind!”略して「ドンマイ!」は小さなミスで落ち込んでいる人に声をかけるときの定番で、がんばっている人を「ファイト!」応援するのも日常的によく見られる光景です。“How are you?”“What time is it now?”は中学の初めに習う、間違いようもない基礎の基礎という印象があります。
でも実は、これらの英語はすべて、ネイティブからすると違和感があるのだそう。「『ドンマイ』って、ずっと日本語だと思ってたよ(笑)」と話すのは、『日本人のちょっとヘンな英語』(アスコム)の著者であるデイビット・セインさん。日本で25年以上、英語講師を続けて来られた大ベテランです。今回は、セインさんを中心とする日本語が堪能な外国人講師陣の座談会にお邪魔して、「ちょっとヘン」な英語をうかがってきました。

■●“How are you?”は死語!?
中学英語の教科書には、“How are you?”“I’m fine thank you.”と挨拶を交わす爽やかなキャラクターが必ず登場するもの。でも、実際はあまり使われない「死語」なんです。

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