“奇才”のシンガー糸奇はな、姿を明かさないワンマンライブで圧巻のパフォーマンス

“奇才”のシンガー糸奇はな、姿を明かさないワンマンライブで圧巻のパフォーマンス

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奇才を放つシンガーソングライター糸奇はなが、11月10日(日)都内でワンマンライブを開催した。
これまでメディアをはじめ自身のSNSでも姿を明かすことはなく、音楽活動をはじめ、イラスト、版画、刺繍などの創作活動からモールス信号まで、様々な手法で独自の世界を発信してきた彼女。4度目となる今回のワンマンライブも非常に注目されていた。
そのパフォーマンスは、ステージの前に掲げられた白い幕に、VJとのコラボレーションによる幾何学模様など幻想的な映像を映し出し、糸奇はその幕の後ろで歌い、ときおりシルエットが見えるだけというもの。

“奇才”のシンガー糸奇はな、姿を明かさないワンマンライブで圧巻のパフォーマンス
糸奇はな 画像 2/3
“奇才”のシンガー糸奇はな、姿を明かさないワンマンライブで圧巻のパフォーマンス
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クラシカルでありながら、打ち込みを駆使した現代的かつエッジ―なサウンドと、VJが創り出す映像は、彼女の独特な世界を作り上げる。ピアノの弾き語りのとき、そのシルエットは濃く映し出され、オーディエンスはその‘一挙手一投足’を見逃さないよう食い入るように観ていた。海外作家の詩を朗読し、さらにその世界を作り上げていく。
糸奇の繊細で、ときに情熱的なその歌声に、オーディエンスは聴き入っていた。
どこに心があるの?と問いかけるような曲「heartless」、全て英詞の「A Love Suicide」、冷たくなったり、燃やしたり、何かを信じたりを繰り返していくという心境を綴った新曲「COLD GHOST」など、全16曲を披露。
MCでは、「自分は誰に名前を呼んでもらいたいんだろう」「何もないなぁ、という気持ちがあるけど、何もないからこそ、夢を見ること、信じることはできるって思う。」と彼女は語った。
ライブの最後に、一礼するため白い幕の前に現れたとき、オーディエンスは思わず悲鳴にも近い歓声を上げていた。「教えてよ、どこに心はあるの?」と震えるような声で自問自答する彼女。
糸奇の心を探す旅は、これからますます多くの観衆を巻き込みながら進んでいきそうだ。


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