島崎遥香、日曜劇場「DCU」第8話にゲスト出演「10代の頃から思い描いていた夢」叶う
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【写真】日曜劇場「DCU」第8話にゲスト出演する島崎遥香

AKB48の元メンバーで、女優として活躍する島崎遥香が、放送中の日曜劇場「DCU」(TBS系)第8話(3月13日放送)に出演する。

ぱるる』の愛称で親しまれていた島崎。グループ在籍中にも数多くの作品で主演を務めており、卒業後、初めて出演したドラマ『スーパーサラリーマン左江内氏』(NTV・2017年)では、主人公の娘役として思い切った演技を披露し話題に。以降、連続テレビ小説『ひよっこ』(NHK・2017年)や『今からあなたを脅迫します』(NTV・2017年)などに出演している。

島崎が今回演じるのは、田辺演じるホテル支配人・戸塚明男の娘・戸塚明美(とつか・あけみ)。明美は、父親思いの娘としてホテルを笑顔で手伝う姿が印象的な役どころ。父の過去を追いかけてきた新名とどのような関わり方をするのか、初共演となる阿部との共演シーンにも期待がかかる。


【島崎遥香・コメント】
10代の頃から思い描いていた夢の一つが「日曜劇場に出られるような人になりたい」ということでした。今回ゲストとして参加させていただけることを聞いたときはとても驚き、うれしく、光栄に思いました。
普段はあまり緊張しないタイプなのですが、憧れの現場ということもあり、現場に入った瞬間とてつもない緊張感に包まれ、頭が真っ白になってしまう場面もありました・・・。
仲居さんの役は初めてだったのですが、実際の仲居さんに所作などのアドバイスをいただきながら戸塚明美という役を演じさせていただきましたので、皆様に楽しんでいただけたらと思います。