晴汝・岡崎紗絵、『ドクターホワイト』最終章に向けて「見逃せない展開が沢あります」
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浜辺美波が主演を務める月10ドラマ『ドクターホワイト』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜夜10時)。

7日放送の第8話では、『生と死』、命の尊さに真正面から向き合う物語が描かれ、浜辺美波、小手伸也石坂浩二らの演技に「最近で一番泣いた」「号泣させられた」と、胸を打たれた視聴者の声が相次いだ。

 巌(石坂浩二)が末期がんで余命わずかだと知った白夜(浜辺)は、「それ、誤診にしてみせます」と決意。寝る間も惜しんで治療法を模索し、ある治療法をみつける。その困難な手術を唯一成功させられる真壁(小手伸也)に、執刀を依頼するが、断られてしまう。

そんな中、CDTは、子宮外妊娠と卵巣がんの併発で、出産を諦めざるを得ない状況に追い込まれた妊婦を救うべく奮闘。母親と胎児どちらの命もあきらないその困難な手術を行えるのもまた、院内では真壁だけだった。リスクのある手術に難色を示していた真壁だったが、白夜や巌の思いに突き動かされ、手術を敢行。母子の命を救う。これまで、ヒール役としてCDTと敵対してきた真壁の過去も明かされ、最後は、対立していた巌を助けにいこうとするなど、彼の医師としての真摯な姿が感動を呼んだ。

そして、娘の麻里亜(瀧本美織)、家族同然だった将貴(柄本佑)や晴汝(岡崎紗絵)に見守られた巌の最期も描かれた。「自分の命は何のためにあるのか。命のことがわからない」と嘆いていた白夜に、巌は「君は生きるんだ。生きて命をつなぐんだ」と、最後の言葉を残し、息を引き取る。巌を救えなかった白夜は、打ちひしがれながらも、真壁に救われた胎児のエコー写真を見て、「これが命…」と初めて涙を流す。生と死に同時に触れ、命の尊さや重みを知った白夜の涙に、ネット上では「感情がわからなかった白夜の溢れた涙に感動」「号泣させられた」といったコメントが続いた。


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