西川潤にバルサが熱視線。リーガに挑む日本人選手の歴史は続いていく

 他にも、田中碧(川崎フロンターレ)、上田綺世(鹿島アントラーズ)、斉藤光毅(横浜FC)、岩田智輝(大分トリニータ)、渡辺剛(FC東京)、本田風智(サガン鳥栖)など、東京五輪世代は注目に値する。

 大穴はFC東京の19歳、中村拓海だろうか。現在の主戦場は東京U-23。右サイドバックを担当する。そこが本職かどうかは微妙だが、センスは光る。ボールを失わない自信と技術があり、ひらめきと判断も高い水準で、パスの質は高い。今はセンスだけでプレーしており、守りに関してはユースレベル、だが、”サッカー”を感じさせる。まずは、プロでの出場経験を積むことだろう。

 リーガはサッカー選手を魅了させる。あのジネディーヌ・ジダン(レアル・マドリード監督)も、サッカーの楽しさを取り戻すためにスペインにやって来た。そこには至高のスペクタクルがある。

「スペインでのプレーはやっぱり楽しかった。できれば、もう一度やってみたいよね」

 マジョルカで激闘を演じた大久保嘉人東京ヴェルディ)の感慨である。

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