プロ野球2021年に達成されそうな記録たち。坂本勇人に続くのは…

 ホームランに目を移すと、現役最多は中村剛也(西武)の424本。今年、節目のアーチを迎える選手はこうなっている。

通算300本塁打(過去42人達成)
ウラディミール・バレンティン(ソフトバンク)/297本(残り3本)
松田宣浩(ソフトバンク)/287本(残り13本)

 バレンティンは2013年に日本記録となるシーズン60本塁打をマークした稀代のホームランアーチストだが、昨シーズンは選手層の厚いソフトバンクで出場機会を減らし、わずか9本塁打にとどまった。記録達成は間違いないだろうが、どれだけ上積みできるか。まずはレギュラー奪取が最大の目標になる。

 同じくソフトバンクでは、柳田悠岐が通算186本塁打を放っており、200本塁打まであと14本に迫っている。

 盗塁は、昨年ソフトバンクの周東佑京が13試合連続盗塁の世界記録を達成したが、通算記録では糸井嘉男(阪神)が節目の300盗塁にあと1つに迫っており、西川遥輝(日本ハム)も残り13個。た

 また、通算200盗塁達成の可能性があるのは、残り24個の山田哲人(ヤクルト)と、残り26個の中島卓也(日本ハム)のふたり。

 山田が"永遠の目標"と語るトリプルスリー(3割、30本塁打、30盗塁)の4度目の達成を果たすには、今シーズン中の200盗塁クリアは必須である。昨年の盗塁数はコンディションの悪さが影響してわずか8個。体調が万全となれば、バッティングの調子も上がるだろうし、盗塁数も再び増えるに違いない。


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