ほのかが菊花賞でまさかの大勝負。本命に人気薄の実力馬を選んだ

ほのかが菊花賞でまさかの大勝負。本命に人気薄の実力馬を選んだ
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 秋のGIシリーズが始まりましたが、私の予想はというと......残念な結果が続いています。スプリンターズSは、レシステンシア(2着)に〇、シヴァージ(3着)に▲の印をつけたものの、本命に指名したのがダノンスマッシュ(6着)......。3歳馬のピクシーナイトが突き抜けて、馬券的中とはなりませんでした。

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菊花賞の予想をしてくれた、ほのかさん。

 続く秋華賞は、◎アカイトリノムスメ(1着)でバッチリだったのですが......ファインルージュ(2着)を切ってしまい、またもハズレ。2戦連続で上位人気馬の取捨を誤り、惜しくも取り逃がしています。

 かつては「消しの女神」と呼ばれていたのに、今では「消しの悪魔」みたいなことになっています(苦笑)。

 ここは気持ちを切り替えて、菊花賞では何としてもこれまでの鬱憤を晴らしたいと思っています。

 さて、今年の菊花賞は先行馬が結構多いので、ペースが速くなりそうな気がしています。また、京都競馬場の改修工事により、阪神開催となるため、最後の直線で急坂が待っています。そうなると、例年にも増して、タフさが求められるのではないでしょうか。

 そうした状況も頭に入れて、今回はまず、予想の判断材料として過去3年のレース傾向を参考にしました。そこで、ほとんどの馬が前走で、芝2200m以上のレースで好走(3着以内)している点に着目。印をつけるうえでは、その条件を重視しました。

 それによって、多くの馬が馬券対象から外れることに。人気どころではタイトルホルダー、ヴィクティファルス、ヴァイスメテオールなどが消えます。


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