箱根駅伝予選会で好走。昨季スーパールーキーと呼ばれた逸材など本戦でも注目の3選手

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10月23日に行なわれた箱根駅伝予選会の様子

 

 今回の箱根駅伝予選会は、駿河台大が初出場を決め、箱根常連校の拓殖大が11位で落選するなど、例年のように明暗が分かれる大会になった。予選突破を決めたチームには、エースはもちろん、故障から復帰した選手がいきなり活躍するなど、チームを勢いづかせる要素がある。本戦出場を決めたチームからキープレーヤーにクローズアップした。

 今回の予選会で安定した強さを見せたのが、明治大だ。

 10キロ、15キロとトップを走り、最終的に10時間33分22秒でトップ通過を決めた。そのなかで、チームのトップ通過に大きな役割を果たしたのが、児玉真輝(2年)だ。次代のエース候補であり、自らもその意識が高い児玉は1時間2分58秒で日本人9位、明大では加藤大誠(3年)、鈴木聖人(4年)についで3番目でフィニッシュした。

「今日のレースは、風が出たり、気温が高くなったりすると思っていたので、個人的にはあまりタイムを気にしないようにしていました。日本人の2位集団の中で粘って走り、後半に上げていって、1位集団に追いつけたらというプランで走っていたんですが、そのとおりになりました。そういう意味では自分らしいレースができたかなと思いますし、自信がつきました」

 だが、明大内での順位について感想を聞かれると、表情が引き締まった。2年生としては、十分に役割を果たしたかのように見えたが、児玉はもうひとつという様子だった。


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