屋根の開閉でひと苦労! せっかくのオープンカーなのに開ける気がおきないクルマ3選

雨が降ってきてもすぐには屋根を閉められないモデルも存在!

猛暑の夏もようやく落ち着きを見せ、オープンカーに乗って秋の風を受けながら走るのが気持ちいい季節がやってきた。しかしオープンドライブを楽しむには屋根を開けるためのプロセスも大切だ。思い立った瞬間に屋根を開けることができる手軽さも大切な要素と言える。そこで今回はオープンにするのが大変な車種をピックアップしたい。



1)シトロエンC3プルリエル

シトロエンのコンパクトハッチバックのC3(初代)に設定されていたオープンモデルがプルリエルだった。もともと個性の強いシトロエン車らしく、オープンとするには儀式が必要なモデルであり、電動でオープンできるのはキャンバストップ部分だけであり、ルーフ部分をリヤゲート下に収納し、左右のピラーを脱着するという手順を踏まなければならなかった。



屋根の開閉でひと苦労! せっかくのオープンカーなのに開ける気がおきないクルマ3選
ちなみに外したピラーは車内に収納できるようになっておらず、ガレージなどの保管場所がなければオープンにすることもままならず、当然オープンで出かけた先で雨が降ったとしても屋根を閉めることもできないのだ。



屋根の開閉でひと苦労! せっかくのオープンカーなのに開ける気がおきないクルマ3選



手軽にオープンにできるイメージだがじつは開けづらいクルマも

2)ユーノス・ロードスター

どちらかというと手軽にオープンにすることができるイメージの初代ロードスター。確かにフロント2か所のロックを解除し、幌を後ろに倒せばオープンにすることができた。しかし、初代モデルはリヤスクリーンがポリカーボネート製となっており、そのまま屋根を開けてしまうとリヤスクリーンに折れ線が入ってしまうのだ。


あわせて読みたい

WEB CARTOPの記事をもっと見る 2019年10月1日の経済記事
この記事にコメントする

\ みんなに教えてあげよう! /

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

経済ニュースアクセスランキング

経済ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

国内の人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

経済、株式、仕事、自動車、金融、消費などビジネスでも役に立つ最新経済情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら。