次期型レヴォーグの驚くべき進化とは? 東京モーターショーで最注目だった1台をスバリストが徹底解説

次期型レヴォーグの驚くべき進化とは? 東京モーターショーで最注目だった1台をスバリストが徹底解説



また、ホイールアーチにも六角形をイメージさせる造形が施されたのも印象的だ。大胆に張り出した前後のフェンダーもあいまって、止まっていても前に走るような躍動感が感じられるところもデザインの大きなポイントと言える。



プラットフォームや安全性を向上! 心臓部にも期待が高まる

モーターショーの現場にいると、ちょっとメリハリを利かしすぎてクドい、あるいはガンダムチックになった、などという来場者の意見も耳に入ったものの、デザインについてはおおむね好評で、多くの人に受け入れられるものになっていたと評価できる。



次期型レヴォーグの驚くべき進化とは? 東京モーターショーで最注目だった1台をスバリストが徹底解説



ボディサイズはわずかに拡大されるようだが、現行レヴォーグ、あるいは4代目レガシィユーザーが困惑するような拡幅はなされていないという。デザイン性が高まると、視界を中心とした運転環境の変化が気になるところだが、その点についても心配ご無用。「0次安全」を重視する設計思想は必要以上に守られているという。後方視界などについても悪化や後退はしていない。



次期型レヴォーグの驚くべき進化とは? 東京モーターショーで最注目だった1台をスバリストが徹底解説



搭載されるエンジンについての発表は、1.8リッターの直噴ターボでリーン燃焼技術を採用したという内容にとどまっており、スペックや他の排気量の存在については明かされなかったが、エンジニアが声を大にしてアピールしたのは「レガシィ/レヴォーグは新世代ごとにパフォーマンスが向上する! その期待は絶対に裏切らない!」ということなので、それを信じて待ちたい。ミッションはCVTのリニアトロニックを踏襲。もちろん大幅な改良が施され、CVT嫌いの人でも違和感のない変速フィールをさらに追求したという。AWDシステムにも新たな機構が注がれるようだ。


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2019年11月22日の経済記事

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