雑な段差の乗り越えやキャッツアイも天敵! じつは消耗品のクルマのホイールを長持ちさせるための走り方とは

段差などによる衝撃はホイールにダメージを与える!

およそ3万点もなるクルマの部品のなかで、消耗品でない部品はひとつもない。半永久的に使えそうなホイールだって、例外ではない。タイヤやブレーキパッドのように、摩耗することはないにせよ、歪んだり、曲がったり、クラックが入ってきたり、剛性が落ちてきたり、腐食してエアが漏れたりして来たら、どんなにお気に入りのホイールでも、お役御免で要交換……。それらのトラブルを防いで、できるだけホイールを長持ちさせるにはどうすればいいのか。



まずは縁石に擦らない。段差に乗り上げない。穴など地面の凹みに落とさないこと。直接、ホイールが縁石などにヒットしなくても、タイヤにドーンと激しい入力があれば、当然、ホイールにもダメージがある。またキャッツアイなどもできれば踏みたくない。



雑な段差の乗り越えやキャッツアイも天敵! じつは消耗品のクルマのホイールを長持ちさせるための走り方とは



タイヤ交換などで車体からホイールを外す機会があれば、ホイールの内側、外側をよく点検し、クラックや変形がないかを確認しよう。とくにスポークの先端付近にはクラックが入りやすく、タイヤ交換のときなどは、新しいタイヤを組む前に、ホイール単体の真円度もしっかりチェックしておきたいところ。



またリムの内側に古いタイヤのカスなどが張りついているとエア漏れの原因になるので、クリーニングしてから新しいタイヤを組むようにしたい。



雑な段差の乗り越えやキャッツアイも天敵! じつは消耗品のクルマのホイールを長持ちさせるための走り方とは



インパクトレンチの使用がNGな場合も

もうひとつ大事なことは、車体にホイールを取り付けるとき、インパクトレンチを使わないこと。あまり知られていないかもしれないが、ほとんどのアルミホイールの取扱説明書には、「インパクトレンチを使わないこと」が、注意事項に書かれている。インパクトレンチでホイールを固定すると、ホイールナットを締めつける部=ナット座が傷だらけになったり、変形してしまうことがある。


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2020年4月7日の経済記事

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