SUVブームでも海外ではまだ主流! 日本の「高級セダン」が凋落したワケ

       


そもそも、アメリカンSUVはフルサイズピックアップトラックをベースとする大型車が主流だったが、そのトレンドがC/Dセグメントまで広がった。そのトレンドが、中国にも飛び火したイメージがある。



SUVブームでも海外ではまだ主流! 日本の「高級セダン」が凋落したワケ



とはいえ、アメリカでも中国でも、さらには欧州でも、どんなにSUVシフトが強まっても、C/Dセグメントセダンの需要は十分にある。とくにメルセデス・ベンツSクラス、BMW7シリーズ、アウディA8など高級セダンには安定した需要がある。



SUVブームでも海外ではまだ主流! 日本の「高級セダン」が凋落したワケ



その理由はいくつかあると思う。たとえば、ショーファーカー(お抱え運転手付きのクルマ)としてセダンの社会的な認識が定着していること。



もうひとつは、カンパニーカー(企業の上層部向けに企業がリースするクルマ)でも、セダンの社会的な認識があることではないだろうか。



一方、日本では近年、ショーファーカーとしてトヨタ・アルファードが台頭するなど、国内高級セダンの社会的な位置付けが変わってきた印象がある。



SUVブームでも海外ではまだ主流! 日本の「高級セダン」が凋落したワケ



さまざまな理由から、海外に比べて日本では、セダンの販売数の落ち込みが大きく、モデル廃止という流れが生まれてしまい、セダンにマイナーなイメージが強まってしまったと言える。

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「SUVブームでも海外ではまだ主流! 日本の「高級セダン」が凋落したワケ」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    一定数の需要は絶対にあるはず。単純にメーカーに売る気がない作る気がないだけだろ?これしか作らないからこれを買え。いやなら乗るなって考えが透けて見えるのがいやだね。

    1
  • 匿名さん 通報

    SUVブームとか言ってるがどこのメーカーもコストダウンと言いながらどの車種でも同じ部品流用しまくって何がSUVだよ。車種ごとのオリジナリティはどこにあるのか言ってみなよ。

    1
  • 匿名さん 通報

    昔のシーマみたいな落ち着いたかっこいいセダンに乗りたい人は大勢いるけど、メーカー側が何故だか作らないんだもの。今は、かっこ悪い車ばっか!

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