場所によっては4倍近い料金の差! ETC車載器の不具合で一般レーンを通過する場合の割引とは

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ETCの普及率を向上させるために割引制度が導入されている

ETCの利用率は約90パーセントと高いものの、逆をいえば10台に1台ぐらいがつけていない、利用していないということになる。利用されている方なら実感しているように、ETCを利用する利点はいちいち料金所で止まって支払いをしなくてもいいというのが一番大きくて、その次にあるのが割引だろう。時間帯などによるものだけでなく、首都高やアクアライン、瀬戸大橋のように、単純に装着または非装着で違う場合もある。ちなみに開業当初、高額で話題になったアクアラインは装着だと800円なのが、非装着では3140円となるので、差は2340円にもなる。



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装着しないのは事情などがあってのことなので、他人がとやかくいうものではないが、費用という点ではもったいないのは事実。それではETCがないと割引をまったく受けられないのかというと、実際のところそうなる。そもそも割引が用意された経緯のひとつとして、ETCの普及率を向上させるためというのがあるので、つけているクルマのみの恩恵となるのは当然のことでもある。



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ただ気になるのは、車載器はつけていてもカードが抜けていたり、通信エラーなどで反応しなかったとき。その場合は、出るときに事前に気がつけば一般のレーンに入ってブースでETCカードを渡して支払うことができる。その際に割引処理をしてくれるし、対象になるはずであることを口頭で伝えると完璧で、きちんと処理されたかはETCカードとともにくれる明細書にも載っている。また止まらないでそのまま通過してしまった場合も、あとで各高速会社に連絡をして処理してもらわなければならないので、同様に割引の処理をしてもらえるようにいえば大丈夫だ。



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2021年1月9日の経済記事

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