山口組分裂抗争…“再コロナ休戦”で浮上する「ヒットマン潜伏」の実態

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山口組分裂抗争…“再コロナ休戦”で浮上する「ヒットマン潜伏」の実態 (C)週刊実話Web
新型コロナウイルスのさらなる感染拡大は、極道業界にも多大な影響を及ぼしている。関東最大組織である住吉会(関功会長=東京)では、昨年11月に定例会を再開したものの、出席者を限定した上で厳重な感染防止対策を敷いて開催。例年1月に行われる新年会は中止された。同じく東京に本拠を置く稲川会(内堀和也会長)は、昨年12月に納会と新年の会合を中止するとの総本部通達を出していた。

「稲川会は一家継承などの盃儀式を執り行っていたが、直参クラスには定期的なPCR検査を義務付けていると聞く。お茶出しの組員たちも手袋を着用して、対策を徹底していたようだ」(業界ジャーナリスト)

しかし、年が明けて以降、陽性者数は急増。都内では1月7日、過去最多となる2447人の感染が判明し、昨年4月以来、二度目となる緊急事態宣言が政府によって出された。

「仲間内での感染拡大を防ぐために、当番制を止めて事務所を閉鎖したところもある。その代わり、毎日、責任者が各組員に電話で安否確認を行っているそうだ。うちは組員が常駐しているが、せいぜい2、3人で、それ以上は集まらないようにしている。マスク着用、手の消毒、あとは病院にあるような殺菌装置を置いた」(関東の組織関係者)

業界内でも〝リモートワーク〟が導入されているようだが、立場によっては〝出勤〟せざるを得ない状況に直面するという。

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2021年1月17日の社会記事

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