ビートたけし“つるはし襲撃事件”に冷めた声「同じようなことしたじゃん」

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ビートたけし (C)週刊実話Web
9月4日深夜、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)の生放送後、車で帰宅するところをつるはしで襲撃されたビートたけし。幸いケガはなかったが、本人はその精神的影響を訴えかけている。

報道によると、男は6月にもTBS前を訪れ、たけしに弟子入りを志願。これを無視されたことで恨みを持ち、今回の犯行につながったという。たけしは翌週11日の生放送で同事件に触れ、「ガラスがボンボンボンボン飛んできて…映画のワンシーンみたいな感じだったね。アメリカのアクション映画で見るような映像あるじゃん?」とコメント。さらに、「2日間くらいは夜眠れなかった」「映画の撮影で監督だけど、自分もやるわけ。刃物持ったりなんかするとトラウマになっちゃって。スタッフに『ちょっと待ってくれ』って言いそうになっちゃった」など、PTSDのような症状に苛まれていることを明かした。

今回は〝襲撃被害者〟となったたけしだが、ご存じ1986年の〝フライデー襲撃事件〟では、自身がケガを負わせる加害者の立場となっている。

「たけしは当時交際していた専門学生がパパラッチの取材でケガをした報復として、86年12月に〝たけし軍団〟を引き連れて『フライデー』編集部を襲撃。『ぶち殺すぞ、この野郎!』と絶叫しながら消火器を噴射し、編集長と編集部員に傘や拳で殴る蹴るの暴行を、集団で何度も繰り返しました。編集員らは肋骨骨折など全治1カ月から1週間の大ケガを負い、たけしと軍団は住居侵入・器物損壊・暴行の容疑で現行犯逮捕。しかし、これだけの重犯罪だったにもかかわらず、たけしはたった8カ月の謹慎で芸能界へ復帰しています」(芸能記者)
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