凄絶! 元宝塚スター月船さらら 雪中野外SMセックス映画誌上公開(1)

 まさに過激にして凄絶、そしてエロい! 元宝塚歌劇団スターがここまでやるかと話題騒然なのが、月組で男役トップ候補の1人と呼ばれた月船さらら(41)である。

 問題の作品は、彼女がヒロインを演じる新作『変態だ』(配給・松竹ブロードキャスティング/アーク・フィルムズ、12月10日より新宿ピカデリーほかで全国順次公開)だ。
 企画・原作・脚本はサブカルチャーの教祖的存在、みうらじゅん氏。監督はイラストレーター、アートディレクターとして知られる安齋肇氏で、まさに題名通り、みうら氏が今でも淡い憧れがあるという“変態”とは何か? を突き詰める異色作となっている。
 「月船といえば、宝塚スターの座を『女を一から勉強したい』と、'05年にあっさり退団した思い切りのいい女優です。'08年には初出演した映画『世界で一番美しい夜』で、不思議な能力を持つスナックのママを演じ、フルヌードを披露して驚かせました」(映画記者)

 この“熱艶”により、その年のヨコハマ映画祭最優秀新人賞などに輝き、大いに注目されたものだ。そんな月船の最新作なのだから、一筋縄ではいかないのは当然だろう。何しろ題名が『変態だ』なのだ。
 「そのものズバリのタイトルに恥じず、描写もスゴイですよ。月船は、前野健太演じる主人公の売れないミュージシャンが、学生時代から腐れ縁の不倫相手・薫子という役。実は2人ともSMプレイにハマっていて、女王様役の月船のボンデージ衣装と言葉責めが似合い過ぎです。SMルームで鎖で拘束された前野を『たっぷりイジメてあげるわ』『尻をこっちに向けろ!』と地獄のほほ笑みを浮かべながら、蹴り上げたり、鞭をふるったり、実際、“現役か?”と錯覚するほどの迫真の演技でしたね」(映画製作関係者)

 SMぶりがエスカレートするのは、後半の雪中野外SM後背位セックス場面だ。
 地方営業にマネージャーと称して月船は同行するのだが、前野は妻がナイショで会場に現れたことを知り、不倫発覚を恐れ、月船を無理やり連れて、雪山へと逃げ込む。そんな修羅場寸前のこの期に及んでも、前野は逃避行の最中、密かに企んでいた野外SMセックスを行おうとする。変態の変態たる所以である。

 その目論みを知った月船は呆れながらも、変態ぶりではこちらも負けていない。
 「雪の中でSM? 信じられない。サイテー」
 とぼやきながらも、その行為に応じる。喜々として自縛する前野に、月船もボンデージ衣装にすかさず変身し、すっかり“臨戦体勢”。着替える際には黒ブラからこぼれ落ちそうな豊満な巨乳(推定88センチFカップ)を惜し気もなく見せつける。美熟女の濃厚エロボディーとはこのこと。その鋭角的なルックスはまさに女王様にうってつけだ。

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