貞淑美女タレントの性白書 山尾志桜里&豊田真由子 東大卒エリート代議士の“色と欲”下半身(3)

 自らの不祥事で離党した女性議員といえば、元自民党の豊田真由子衆議院議員(42歳、埼玉4区)もそうだ。
 「6月に『週刊新潮』が報じた豊田氏の暴言と暴行問題。ミスを繰り返す元秘書男性に『このハゲェ~!! ちがうだろう~!!』と怒り、運転中の秘書の頭や顔を数回小突いたとされる一件です」(テレビ局関係者)

 ワイドショーは連日、この“事件”を取り上げ、批判に耐え切れなくなった豊田氏は自民党を離党。逃げ込むように入院した。
 「その間、元秘書は暴行被害を訴え、埼玉県警に被害届を提出。すでに県警が豊田氏から事情聴取していたことも明らかになりました。でも、議員を辞める気などサラサラないようです」(前出・ワイドショー政治担当デスク)

 豊田氏は、東大合格者数で全国トップの女子校・桜蔭高校から東大法学部を経て、厚生省(当時)にキャリア官僚として入省。
 そして、結婚し、2人の子を出産後、'12年に厚生労働省を退職。同年、自民党公募から公認候補として埼玉4区から衆院選に出馬して初当選した。
 「ご主人もキャリア官僚。東大卒業時、本当は財務省へ行きたかったようですが、成績が少し足りなかった。で、財務省の役人より“上”に立つのには政治家しかないと考え、公募に応募したようです」(前出・政治ジャーナリスト)

 さて、騒動から3カ月余。議員活動再開を目指す豊田氏は、先日発売された月刊『文芸春秋』で胸中を初告白。元秘書に対して、
 「『わざとではないか』と思うほどの失敗を繰り返していた」と疑惑の目を向け、数々の暴言については、
 「自分がしたのか信じられない。パニックになっていた」と釈明した。
 「山尾氏には、いざとなったら、“剃毛・禊ぎヌード写真集”を出版するといった奥の手もありますが、豊田氏には、それがありませんからね。議員を続けていくしかないんです。もっとも、元秘書は、『週刊新潮』で、“豊田氏の言っていることはすべてウソ”と否定しました」(前出・小松氏)

 いずれにせよ、2人にとって次の選挙が正念場となるのは間違いない。

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2017年9月30日の政治記事

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