小林麻央 跡継ぎ熱望 男児産み分けセックス実践中

 長女・麗禾ちゃんを出産してから4カ月。友人から−−この1年は?−−と尋ねられた市川海老蔵夫人の小林麻央(29)の答えは意外にも「まあまあの1年」だったという。
 「やっぱり、後継ぎとなる男の子を産まないと、本当の意味での梨園の妻になれないんだなと、つくづく感じたようです」(歌舞伎関係者)

 東日本大震災が起き、世の中が騒然としている中、どさくさにまぎれて? 7月の新橋演舞場『七月大歌舞伎』公演で復帰した名門『成田屋』の御曹司・市川海老蔵。
 震災後、海老蔵はその頃身重だった麻央夫人を伴って、友人・知人を頼って京都・福岡へ“避難旅行”。
 復帰が正式決定後は「7月は俺の月だぁ~」と、吠えまくっていた。
 「それでも、新橋演舞場では諸先輩に気を使って、借りてきた猫のように小さくなっていた」(演劇記者)

 しかし、先月11月、歌舞伎公演で海老蔵はずっと福岡に滞在していたのだが、その態度は、“元の海老蔵”に戻っていたという。
 「“オラオラのエビゾー”が戻ってきたと、関係者はマユをひそめていたそうです」(芸能記者)

 そんな海老蔵が留守の11月下旬、麻央が麗禾ちゃんの4カ月健診のため、都内の保健所に現れたという。
 「麻央のお母さんも一緒だったそうです。麗禾ちゃんは色白で目鼻立ちがしっかりしていて、どちらかというと顔立ちは麻央の方に似ているようです」(ワイドショー芸能担当デスク)

 待ち時間には、母親同士での情報交換もあり、和やかな雰囲気だったが、麻央には他の母親たちには計り知れない重圧がある。
 「麻央は、『梨園では、男の子と女の子ではこんなに扱いが違うのか…』と感じているんです。生後1カ月後のお宮参りには、海老蔵も團十郎さんも出ず、結局、團十郎夫人と麻央のお母さんと一緒に自宅近くの神社へ出かけた。また100日目の“お食い初め”も、公演で海老蔵は不在でした。男の子だったら、こんなことにはなっていないはずです」(演劇記者)

 梨園は男中心の世界とはいえ、子供の行事を夫不在で行うのは寂しいものだ。
 「そこで次は、絶対男の子というわけです。SEX教本を参考にしたり、“男の子男の子と念じながら(セックス)する”と、彼女は親しい人に話しているようです」(芸能記者)

 すぐに2人目ができそう。

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