かき氷のシロップはどの色も同じ味、色と名称が違うだけで味も違う気がしてしまう…

かき氷のシロップはどの色も同じ味、色と名称が違うだけで味も違う気がしてしまう…
(提供:週刊実話)

 夏祭りでは必ず見かけるかき氷。細かく削った氷にシロップをかけてシャクシャクと食べる日本の夏の定番デザートだ。

 しかし、夏祭りでよく見かけるごく普通のかき氷のシロップが、実は全部同じ味だとあなたは気づいていただろうか? イチゴ、メロン、レモンなど色々な味を選んでいるハズなのに!? そう思う読者もいるかもしれないが、スーパーで売っているシロップの成分表を見てみれば一目瞭然。着色料にしか違いはないのである。

 では、なぜ我々が感じる味に違いが出てくるのかというと、我々の脳の思い込みによる錯覚が影響している。我々はモノを食べる時に舌だけでなく、食べ物が発する色や香り、そして「これは〇〇」という思い込みによって味を判断している。なので、イチゴ味と言われて赤い色のシロップを出されれば、まったく同じ味でも黄色のレモン味のシロップとは違うものだと判断してしまうのである。脳の錯覚とは恐ろしいものだ。

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