貞淑美女タレントの性白書 有働由美子と大橋未歩 五十路、四十路で再ブレークした熟巨乳エロス(2)

 ちなみに、有働が所属しているのは、『ナチュラルエイト』という芸能事務所。
 「彼女を誘ったのは、同事務所所属のマツコ・デラックスです。自分のペースで仕事をしたいという意思を持っていたので、個人事務所設立を考えていたようですが、以前から仲のよかったマツコから“うちなら好きにできるから”と口説かれて決めたようです」(前出・スポーツ紙記者)

 同事務所には、人気お笑いコンビの『くりぃむしちゅー』もいて、“オッサン”だけの事務所だという。
 「実は、有働の民放デビューは件の日本テレビ系の番組ではありません。5月29日に放送された『マツコ、昨日死んだってよ。』(テレビ東京)でナレーションを務めたのです。共演は、タイトルからも分かる通り、マツコ・デラックスでした」(前出・小松氏)

 ここで、どこからともなく聞こえてきたのが有働の新しいニックネームだ。
 「“女子アナ界のマツコ・デラックス”です。古巣のNHKでの仕事は決まっているし、平日は無理でも、週末の他局への出演は特番を含めて可能です。よって、テレビ局を完全制覇する日も近いということから、このように呼ばれても何ら違和感はありません。何事にもチャレンジしていくと思います」(女子アナウオッチャー)

 その一方で、結婚はあきらめたようだ。
 「それでも、女としての色気は失いたくないようで、来年50歳になるのを前に、オファーがあれば、セクシーグラビアに挑戦したい気持ちがあるようです。ちなみに、彼女は五十路目前でもDカップのぷるぷる巨乳とピンクの乳首が自慢のようです」(前出・テレビ局関係者)

 アドリブ力はもちろん、型破りな受け答えと相手に対する配慮、感想と事実を言い分けることのできるバランス感覚に優れた有働の快進撃が始まったわけだ。

 さて、もう1人、フリーの女子アナとして気になる存在なのが、昨年末にテレビ東京を退社した大橋未歩(1978年8月15日生・39歳)だ。
 「大橋は2013年に脳梗塞を発症し、九死に一生を得ました。それ以来、人生観が変わったといい、自分の気持ちに正直に生きることを旨としているようです」(テレビ東京関係者)

 テレビ東京を退社したのも、本人の“現役”にこだわった強い気持ちの表れだという。
 「それでも、年齢も40歳に近いし、バツイチの既婚とあって、そんなに活躍はしないだろうとみられていたのです」(同)

 ところが、この4月以降大ブレーク。
 「日本テレビで、『ザ!世界仰天ニュース』『行列のできる法律相談所』『誰だって波瀾爆笑』といった高視聴率番組3本に立て続けに出たんです」(前出・女子アナライター)
 そして、この出演ラッシュがさらなる仕事を呼び込み、5月から『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)のMCの座をゲットしたのだ。

 かつて“YC(ヨコ乳)の未歩”と呼ばれて以来の再ブレーク。原因はどこにあるのか。
 「巨乳大好きなお笑い界の大御所・明石家さんまをはじめ、東野幸治今田耕司といった中堅どころと太いパイプを持っているんです。日本テレビの番組に出演できたのも、このパイプが生きたからです。東野や今田とは、かつて彼女がMCを務めていた『やりすぎコージー』で共演した仲。10年以上の付き合いです」(お笑い関係者)

 この流れで、有田の番組への出演もゲットできたというわけだ。
 「彼女の場合、自分の病気の体験を生かして、医療や福祉の番組にも出られますから、守備範囲も広い。ただ、サービス精神が旺盛なので、失言には要注意です」(民放ディレクター)

 ともあれ、ますます円熟味を増してきた2人。これまで、女子アナ界には、“30歳は曲がり角”“定年”というジンクスがあったが、この2人には、全く関係がないようだ。何より、美しいのが素晴らしい。
 これからはカトパンが追いかける番か。

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