池江璃花子に浮上する日大進学後の海外“逃避”案

 競泳女子の有力選手、池江璃花子(18)の進路先で新たな選択肢が浮上。海外留学、もしくはアメリカなどのスポーツクラブを拠点とする海外生活案だ。

 東京五輪の主役となる逸材だけに、2020年までのすごし方が重視される。そんな金メダル候補を預かるのは日本大学のはずだったが、アメフト部のタックル事件に端を発し、経営陣の隠蔽体質やチア部の陰湿なイジメなどが発覚。一時は、入学辞退の話まで出ていた。

 「新しい専属コーチの三木二郎氏も日大卒ですが、池江の家族は日大への進学を心配しているとも聞いています。推薦入学の書類にサインしたあとに一連の事件が発覚したらしいのですが、日大が絶対とは言い切れない状況です」(体協詰め記者)

 そこで真剣に検討されているのが海外留学だという。
 海外のトップ選手は米国の大学やアメリカ国内のスポーツクラブに在籍し、同地を拠点に練習するケースも多い。かつて北島康介が南カリフォルニア大学を練習拠点とし、今回のアジア大会に出場した入江陵介もカリフォルニア州のスポーツクラブで練習している。

 「日大に進学しても、すぐに留学、あるいは早々に休学してアメリカを練習拠点とする、あるいは他大学への進学のイザコザを避け海外の大学に進むなど、日大から逃れる“エスケープ案”が周辺では検討されている。三木氏もイギリスの水泳連盟に留学した経験があり、海外留学の善し悪しを知っているので、的確なアドバイスができそう」(同)

 「国内敵ナシ」の現状を考えると、留学先で強豪選手と競い合うほうがプラスになるかもしれない。池江が決断すれば、他競技の有望高校生も追随し、またも日大は大騒動に?

あわせて読みたい

気になるキーワード

  1. 池江璃花子 twitter
  2. 池江璃花子 五輪
  3. 池江璃花子 大会
週刊実話の記事をもっと見る 2018年9月9日のスポーツ総合記事

\ みんなに教えてあげよう! /

「池江璃花子 + 日本大学」のおすすめ記事

「池江璃花子 + 日本大学」のおすすめ記事をもっと見る

「池江璃花子 + 大会」のおすすめ記事

「池江璃花子 + 大会」のおすすめ記事をもっと見る

次に読みたい関連記事「萩野公介」のニュース

次に読みたい関連記事「萩野公介」のニュースをもっと見る

トピックス

今日の主要ニュース 国内の主要ニュース 海外の主要ニュース 芸能の主要ニュース スポーツの主要ニュース トレンドの主要ニュース おもしろの主要ニュース コラムの主要ニュース 特集・インタビューの主要ニュース

スポーツ総合ニュースアクセスランキング

スポーツ総合ランキングをもっと見る

コメントランキング

コメントランキングをもっと見る

スポーツの人気のキーワード一覧

新着キーワード一覧

このカテゴリーについて

試合結果、選手の裏話、ゴシップ、注目のスポーツイベント情報などスポーツ好き情報をお届け中。

通知(Web Push)について

Web Pushは、エキサイトニュースを開いていない状態でも、事件事故などの速報ニュースや読まれている芸能トピックなど、関心の高い話題をお届けする機能です。 登録方法や通知を解除する方法はこちら