「離婚調停中はセーフ」今井絵理子議員の弁解に“頭がお花畑”と大炎上

 10月3日、元『SPEED』の今井絵理子参議院議員がブログを更新。昨年7月に不倫疑惑を報じられた元神戸市議会議員の橋本健氏と、現在も交際していると公言した。

 今井議員と橋本氏の2人は、昨年7月の『週刊新潮』で不倫関係にあることが発覚。新幹線の車内で手をつなぐ写真や、「一線は越えていません」という珍妙なフレーズは当時大きな話題となった。また同年末には橋本氏と妻との離婚が成立。今井議員の動向も注目が集まっていたが、表立った動きは見られない状態が続いていた。

 しかし、スキャンダル後も2人を追っていた同誌は、今回ついに今井議員の直接取材に成功。今井議員は橋本氏と“再婚を前提に”交際していると答え、自身のブログにも「橋本健さんとお付き合いさせていただいております」と投稿している。

 今井議員は、同誌が記事中に用いた“略奪愛”という表現が気に入らなかったようだ。自身のブログでも「不倫も不法行為もありません」「橋本さんからは、夫婦関係が破綻しており離婚調停中であると聞いてました」「別居に至ったのも夫婦間のある出来事が原因」と反論し、あくまで「奪ったのではなく元から冷めていた」ことを強調した。

 自身の正当性を主張した今井議員だったが、当然、世間からは厳しい意見が向けられることに。ネット上には、
《いやそういうのを不倫っていうんだよ》
《婚姻継続中は夫婦関係が破綻していても 不貞行為は不貞行為、別問題だろーが》
《直接の原因じゃなくても、離婚が成立していないのに夫婦の間には入ってはダメ。そんな常識も知らないのか》
《いくらなんでもその反論は無理》
《いい年こいて恋に盲目な頭お花畑でキモイ…》
《完全に2人の世界に入ってるな。とっとと議員辞職して人知れずやってくれ》
 などといった声が続出し、弁解したつもりが大炎上を招いている。

 「『付き合いを始めたときには夫婦関係が冷え切っていたから“略奪”ではない』なんて、こんな言い訳は幼稚過ぎて誰も相手にしていませんよ。そもそも今井は当選時に池上彰から政策を聞かれ、『立候補してから初めて考えるようになった』と答えて呆れられた人物。タレント気分が抜けていない今のままでは、次の選挙で落選確実でしょう」(政界関係者)

 不倫は私人であっても許されない“不貞行為”であり、ましてや今井議員は公職に就く立場。もらっている給料の原資は国民の税金であることを忘れないでもらいたいものだ。

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