わくわく地方競馬

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(提供:週刊実話)

 ホッカイドウ競馬は15日、’18年シーズン終幕を迎える。そのオーラスを飾るのは、ホッカイドウ競馬の有馬記念ともいえる『第61回道営記念』だ。グレードH1に格付けされており、ホッカイドウの古馬重賞では唯一、交流競走に指定されていない。つまり、ホッカイドウ所属馬だけが出走できる、最強馬決定戦だ。

 1年に1度の大一番に、どの陣営も気合が入るところだが、注目したいのはファン投票2位で選ばれたオヤコダカだ。昨年まで3年連続ファン投票1位で出走。だが、期待に応えることなく、’15年7着、’16年、’17年は2着に終わっている。1番人気の呪縛から解かれ、今年こその期待もかかる。

 そして、3位には北海道に舞い戻ったハッピースプリント、4位には北海道の雄に君臨するスーパーステションなどホッカイドウ競馬をけん引したスターホースが勢ぞろい。シーズンの最後を締めくくる総決算レースを楽しみたい。

 また、シーズン最終日ということで、イベントも多数開催予定。最終レース終了後には、毎年恒例のジョッキー交流会を実施。連日、熱戦を繰り広げてきた騎手たちが、サインや写真撮影などにも気軽に応じてくれる。その他、サイン入りグッズ・オリジナルグッズが当たるプレゼント抽選会や、日高特産市、石狩鍋の振る舞いなど、ホッカイドウを満喫できるイベントが盛りだくさん。北海道外から旅打ち予定のファンは、防寒もお忘れなく。

 さて、この秋に佐賀、高知と開催されてきた『レディスヴィクトリーラウンド(LVR)2018』が15日、名古屋競馬で最終決戦を迎える。

 女性騎手は、宮下瞳(愛知)、木之前葵(愛知)、別府真衣(高知)のみだが、佐賀ラウンドでは木之前、高知ラウンドでは宮下がラウンド優勝者となりポイントも僅差。そんな両者が、名古屋の地で優勝者の座を賭けて熱い火花を散らす。

 さらに当日は、騎手紹介セレモニーを開催。3名の人気騎手に間近で声援を送ることができる。その他、LVRの開催前に騎手を引退した元騎手の鈴木麻優によるトークイベントも開催するので、こちらも必見だ。

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