噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★檀れい(47)エロ偏差値が低い鑑賞向き女優

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 ★檀れい(47)エロ偏差値が低い鑑賞向き女優
(提供:週刊実話)

 今回取り上げるのは、女優の檀れい。先月、夫・及川光博との連名で、7年の結婚生活に終止符を打ったことを発表した。

 絵に描いたような美男美女の組み合わせで、生活感を感じさせず、結婚当初、筆者は相学の徒として、この2人の今後に興味津々だった。どちらも強いプライドを芯に持つ孤高のナルシストという顔相で、自身を犠牲にして共有の家庭や生活を営んでいく、というイメージが浮かびにくかった。

 彼女は丸額(女額の代表)と角額(男額の一種)の混合型で、現代女性としては硬軟併せ待つ理想的な額相。眉が吊り上がらず、三日月眉と一文字眉の中間形で、こちらも強弱偏らず、対人的・社会的に柔軟に適応・活躍できる良相だ。

 しかし、こと性愛に関しては、SEX診断チャートが小さく縮んだ五角形の通り、ナマ身の女性が発散するエロスとしてははなはだ弱い。性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)が淋しく、田宅(上瞼)の肉付きも薄く、いわゆる涼しい目元で、性感・性欲は平均以下。

 惹かれ合った男と、身も心も裸になって喜悦を貪り合う、という女相ではなく、鑑賞向きの「人形美」的な美貌だ。

 目頭に切れ込みがなく、他者愛の上唇が薄めで自己愛の下唇が厚く、性愛の場面で相手男性に奉仕的に尽くすタイプではない。口相にはそこそこ勢いはあるも、金甲(小鼻)にほとんど張りがなく、回数をこなすセックスでもない。
【淫乱度】は「2」と低く、【絶倫度】も「2」寄りの「3」と低め。
 半月を横倒しにした眼形はモテ相の代表格で、アゴ先が割れている(俗に「けつあご」。女性には少ない)のは、芸術的センスに恵まれた情熱家で、男性運の強い相。前述の眉相と額相もモテ要素なので、男を惹き寄せる力はかなり強い。

 しかし、彼女は鼻相に特徴があり、金甲が横にめくれあがる鷲鼻で、見栄っぱりな野心家(悪く言えば欲深い)で、孤立しやすい。加えて、鼻筋が直線的なギリシャ鼻で、山根(鼻の付け根)が高く、自尊心が強くて気難しく、神経質だ。

 もとより彼女にはこれといった尻軽相もなく、男にとっては非常に敷居の高い、難攻不落の女相。本連載ではモテ相を尻軽度に算入するが、それでも【尻軽度】は「2」と低くなった。

 生来的な膣道の断面と一致するとされる、耳穴の下の溝が先細りなのは、膣奥の締まりがよい相。後天的名器度が現れる、口元の肉付きは特別、豊かではないものの、品よく締まっており、トータルで観て、【名器度】は「3」。

 おとなしい臥蚕相と眉相があげまん要素ながら、肝心の眼形が(上がり目の)あげまん相ではなく、金甲も乏しくて、【あげまん度】は「2」となった。

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【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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