教師の“親子どんぶり”に地元騒然

       

 愛媛県松山市−−『坊っちゃん』の舞台となった地で、中学校教師の破廉恥行為が騒動を呼んでいる。
 「問題を起こした教師は、3年生の担任教諭で進路指導担当だったA(51)。昨年12月中旬、三者面談があった日の夕方に校門近くで進路に悩み泣いていた生徒(15)を抱き寄せ、『家に送る』と車に乗せ、途中で停めた車の中で全身を触るなど、わいせつな行為に及んだのです」(地元紙記者)

 Aは家路の途中で生徒を降ろして口止めし、さらに12月下旬と1月上旬の2回にわたって呼び出して同様の行為に及んだという。しかし、それでもAの欲求は収まらなかった。
 「母親に対しても三者面談の直後から、電話やメールで『(娘さんの)進路に関して相談がある』と校外で会うことを要求し、ホテルで密会するようになったといいます。こうして何度か会ううちに、2月中旬、なんと母親が妊娠。Aから中絶同意書に署名をもらい手術をしたことが、母親の友人などの証言でわかっています」(地元紙記者)

 その後、生徒が自身と母親のことを学校に相談。Aが事実関係を認めたため、学校はAに退職届を提出させ休職させるに至った。しかし、学校は母親と生徒に謝罪するものの、「警察には行かないほうがよい」と話したという。
 この事実関係が地元の愛媛新聞にすっぱ抜かれたのが3月6日。この時点で学校側は「公表すれば生徒の進路や生活に影響が出かねないと判断した。公表や警察への連絡も控えた」としか話さない。一方、市教委は、「教諭が体調不良で休んでいることは把握しているが、それ以外、何の報告も受けていない。事実関係を確認して、厳正に対処したい」としている。

 12日には保護者説明会が開かれたというが、なんともうやむや感漂うこの騒動。坊っちゃんも呆れてる!?

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2012年3月30日の社会記事

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