中国の『臓器移植ビジネス』驚愕の実態と新事実

中国の『臓器移植ビジネス』驚愕の実態と新事実
(提供:週刊実話)

 英国のロンドンで開かれている「中国の強制臓器収奪に関する民衆法廷」で、中国の驚くべき実態が明らかになった。昨年末の第1回公聴会での民衆法廷は「全く疑いの余地なく、中国では強制臓器収奪が行われてきたことを確信する」との中間報告声明を出した。無実の罪で囚われた法輪功信徒たちからの強制臓器収奪、ウイグル自治区の強制収容所で中国共産党当局が強行する容赦ない民族浄化の実態が明らかにされた。

 民衆法廷を提起した国際人権団体『クリスチャン・ソリダリティ・ワールドワイド』も、
「中国は残虐な臓器取引で非難を浴びているが、その行為の証明は難しい。なぜなら被害者の体は廃棄され、行為の目撃者は、医師、警察官、刑務官など関係者に限られるからだ。が、そうであっても厳しい判断を裏付ける証拠はそろっている。法輪功メンバーやウイグル族だけでなく、チベットの仏教徒、地下教会のキリスト教徒など多くの『良心の囚人』に医学的検査を受けさせ、彼らから無理やり臓器を摘出している」
 と述べている。

 そんな中、航空史上最大のミステリーといわれるマレーシア航空機失踪事件から3月8日で5年目を迎えたが、実は同事件は、違法な臓器移植を隠蔽するため中国の江沢民元主席が実行した大量暗殺事件ではないかという説が浮上している。

 「最初に捜査線上に浮上したのは、同便のベテラン機長だったザハリ氏の『自殺説』でした。昨年7月末、当事国のマレーシアが主導して19人の国際調査チームが編成され、400ページを超える膨大な報告書が公表されましたが、この中で、ザハリ機長の自殺説、そしてハイジャックの可能性、犯行声明を発表した組織、さらには身代金要求等が一切行われなかったことからテロは否定されています。そんな中にもたらされたのが、中国による陰謀説だったのです」(国際ジャーナリスト)
 この情報は米国に亡命中の中国国家公安当局出身の資産家、郭文貴氏によってもたらされた。

 「郭氏は、これまで中国共産党の数々の暗部を暴露してきた人物ですが、北京に向けて、乗客の過半数を占めた中国人を乗せた370便が失踪した事件は、『江沢民派が実行した大量暗殺事件である』と明かしているのです。

 郭氏によると、江沢民元国家主席の息子・江綿恒氏は、腎臓移植の手術を複数回受けており、同氏の臓器移植のため決行された殺人事件が発覚しないようにしたものだというのです。一連の移植手術に関わった医者の家族、さらには内情を知る者がマレーシアに逃走し、中国の警察関係者も捜査のため現地入りしていました。その医療関係者の搭乗した帰国便が、北京行きの370便だったのです。江綿恒氏の腎臓移植手術のために少なくとも5人が殺害されたと暴露しています」(国際ジャーナリスト)

 中国は「アジア最大の自主的臓器提供システム」を有しているといわれるが、囚人の臓器の利用は15年にやめたと主張している。しかし中国には、自主的な臓器提供の伝統はない。とすれば大量の若い移植用の臓器はどこからやってくるのか。納得いく説明が必要だ。

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