太田光VSぜんじろう“長期論争”に冷めた声「落ち目がハシャぐな」

太田光VSぜんじろう“長期論争”に冷めた声「落ち目がハシャぐな」
(提供:週刊実話)

 お笑いタレントのぜんじろうが4月15日、自身のツイッターを更新し、『爆笑問題太田光との直接対決にやる気満々の姿勢を見せている。

 太田がぜんじろうを呼び捨てしたことをきっかけに勃発した今回の騒動。14日の生放送番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)で太田が「おまえのツイッター、誰に向かって言ってるのか分からない。怒っているかどうかも分からない。俺に向かってケンカ売るなら、太田って名指しで言え」と画面越しに呼び掛けると、ぜんじろうがツイッターで「今回は、はよ動けよ! よしもと! 太田総理から異例のテレビの生でのオファーやぞ!」と受けて立ったのだ。

 しかし、ネット上では2人の丁々発止のやり取りにシラけたムードが漂い始め、
《落ち目がはしゃぎ過ぎだろ》
《テレビに出られるチャンスだからな。ある意味必死だろうw》
《太田は何でも噛みつき過ぎ。大人げない》
《芸人同士のなれ合いだろ。視聴者をバカにするな》
 など、冷めたコメントが殺到している。

 「太田はもともと“キレ芸”がウリですし、今回もぜんじろうをわざとあおっているフシがありますね。また、ぜんじろうも久しぶりに話題になったことで、メディア露出のチャンスと捉えているのでしょう。もはや芸人同士の単なる“内輪モメ”と言ってもよく、視聴者からは、批判の声が日に日に増しています。おそらく、適度にやり合った後の手討ちまでが、すべて想定済みでしょう」(芸能記者)

 太田は1990年にビートたけしの代打として『爆笑問題のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に出演。番組冒頭で「たけしさんが死んじゃいました」と毒舌を吐いたため、『浅草キッド』の水道橋博士がスタジオに乱入する事件を起こしているだけに、ぜんじろうとの直接対決を期待する声もあるが…。

 「太田は『今度、ラジオに呼ぶから。オファーするから。ちゃんと申請するから、ちゃんとオファー受けるなら受けろ、受けないなら受けないで事務所と相談しろ』と“直接対決”を呼び掛けていますが、太田の言っているTBSラジオの『爆笑問題カーボーイ』は、基本的に録音放送です。仮にぜんじろうが出演しても、大きなハプニングになることはないでしょうね。もちろん太田も分かった上での呼び掛けですよ。昔の番組のように、突然の乱入騒ぎにはなりようがありません。不毛なやり取りを続けていると“炎上芸人”として、どちらもマイナスイメージしか残りませんよ」(同・記者)

 14日はタレントの大桃美代子が自身のブログを更新し、2人の対立について「日本は平和ですね」とつづったが、果たして最後に“笑わせるオチ”が用意されているのか。今後の動向に注目したい。

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