Kōki, 「コネのゴリ押し」の妬み声を横目に“中国シフト”へギア加速

Kōki, 「コネのゴリ押し」の妬み声を横目に“中国シフト”へギア加速
(提供:週刊実話)

 木村拓哉工藤静香の次女でモデルのKōki,が、5月14日に自身のインスタグラムを更新。中国の人気アイドル『TFBOYS』のイー・ヤンチェンシーとドライブする様子の動画を公開した。この動画は自身が掲載される女性向けファッション誌『Harper's Bazaar』(ハーパーズ バザー)中国版が仕掛けたもののようだ。

 Kōki,は同日、ミニスカートにブーツ姿でポーズを取る写真など複数のショットを投稿し、ファンから「きれいだな 素敵」「ガラッと雰囲気変わり、大人な女性」「うつくし~Kōki,さまぁ」などと絶賛の声が送られた。

 しかも同11日に投稿した表紙の画像は中国で大反響。中国版ツイッター『Weibo』では、ファンたちが画像を共有し話題になった。その中ではKōki,の父・木村拓哉が主演したフジテレビ系ドラマ『ロングバケーション』のドライブシーンとみられる画像を引き合いに、「90年代は木村拓哉と山口智子。Z世代(90年代後半から00年生まれの世代)は木村光希とイー・ヤンチェンシー」と記し、同作へのオマージュではないかと指摘する投稿もあったという。

 しかし“日本の”匿名掲示板では、
《またコネのゴリ押し…。そんな実力ないって!》
《若い子向けの雑誌で読者モデルやってるくらいがちょうどいいのに》
《世界進出したいのは分かったけど、順番が違うでしょ。まずは日本で人気を確保してから海外じゃないの? 日本で人気もないのに、無茶な仕事ばっかりして、静香がここまでアホとは思わなかった》
《日本じゃレベル的に無理だからアジアに逃げたね》

 など、分不相応な仕事だという声が目立つ。しかも、
《シャネルの公式インスタに海外からも「こんなアジア人のチビが出てるってどういうこと」って批判か殺到して急いで加工した》

 などと、先ごろ高級ブランド『シャネル』のクルーズコレクションでランウェイデビューした件についてもツッコミが入る始末。このシャネルのコレクションでKōki,は、他のモデルと比べて頭一つ小さいスタイルが悪目立ちしてしまい、実際、
《TGC(東京ガールズコレクション)すら出てないのにシャネルのランウェイ歩いちゃうって日本で他のモデルと並んでからにしてよ。恥さらしもいいとこ》
 なんて意見も出ている。

 とにもかくにも今回の雑誌の表紙は現地でも前評判が高いようだ。この仕事をきっかけに一層の“中国シフト”を強めるのか注目したい。

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