比嘉愛未 松嶋菜々子が嫉妬した朝ドラ共演フェロモン女優

比嘉愛未 松嶋菜々子が嫉妬した朝ドラ共演フェロモン女優
(提供:週刊実話)

 広瀬すず(20)がヒロインなつを演じる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が連日話題を呼んでいる。

 「100作目の記念となる作品ということで、これまでの歴代ヒロインが次々に登場する“美の競演”が注目されています。これまで、'61年『娘と私』の北林早苗(75)、'83年『おしん』の小林綾子(46)、'96年『ひまわり』の松嶋菜々子(45)、同年『ふたりっ子』の岩崎ひろみ(42)、'07年『どんど晴れ』の比嘉愛未(32)が出演し、5月4日には、6人目となる'88年『純ちゃんの応援歌』の山口智子(54)が登場。それぞれの展開に、盛り上がっています」(テレビ雑誌記者)

 そんな歴代ヒロインの中で、ひときわ輝きを放っているのが、5月1日に初登場となった比嘉だった。

 「新宿編、川村屋のオーナー“マダム”こと前島光子として登場したのですが、その妖艶さにネットがザワつきました。国籍不明の民族衣装が神秘的な雰囲気を際立たせており、広瀬も公式HPで『美しすぎてずっと見てた』と明かしたほど。親切を装っている一方で、何かを企んでいるような気配を漂わせる演技も好評ですね」(同)

 ネット上には、「マダムの美しさがヤバい!」「ゾクゾクする!」といった声で溢れ、一時はSNSのトレンドワード入りしたほど。32歳のフェロモンで、ヒロインの広瀬を食うほどの存在感を見せつけているのだ。

 「この1年、彼女のお色気の充実ぶりはファンも大いに注目するところで、インスタグラムでは推定Eカップのチラリと谷間の見えるサービスショットも披露して猛アピールしていたんです。170センチ近い長身で美脚ぶりにも定評がある。今回のマダムは、そのセクシーなポテンシャルが十二分に活かされた役。その華やかさに、出番は多いものの、地味な母親役の松嶋菜々子が、『ズルイ!』と嫉妬したといいます」(同)

 実は、誰よりも本作にかけていたのが、この比嘉なのだという。

 「美しさは誰もが認めるところながら、もうひとつ決め手に欠ける印象だった比嘉は、女優としての飛躍を、と強い気持ちで本作に望んでいたといいます。これを大きなキッカケとし、水着止まりだったお肌の露出にも前向き。某脱がせ屋監督の新作映画に名乗りを上げ、“脱げる30代女優”としてポジションを築こうという青写真を描いているそうですよ」(映画関係者)

 マダム役の好評によって、ますます妖艶さが加速していきそうだ。

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