芸能界に“坂上忍アレルギー” 『バイキング』も共演NG続出

芸能界に“坂上忍アレルギー” 『バイキング』も共演NG続出
(提供:週刊実話)

 昼の情報バラエティー番組バイキング』(フジテレビ系)で司会を務める坂上忍(51)の傲岸不遜な態度に、タレントらから“坂上アレルギー”が起こっている。

 番組の新レギュラー補充が難航しているうえ、視聴率もかつての勢いはない。いよいよ番組見直しが迫られている。
「3月に5人のレギュラー出演者が降板したんですが、タレント事務所からは“ギャラ10万円で坂上にタレント価値を潰されたくない”と出演拒否が起こっているんです。つい先日も、ゲストの田中美奈子を“田中美佐子”と言い間違えたのに、謝りもせず開き直った。視聴者からは“人として最低”という批判の声も上がっている。日を追うごとに坂上への風当たりが強くなっていますからね。番組存続まで危ぶまれていますよ」(番組制作スタッフ)

 長寿番組『笑っていいとも!』の後番組として、2014年4月にスタートした『バイキング』は、当初、低視聴率で苦戦を強いられたが、翌年3月末から坂上をメイン司会に起用したことで徐々に視聴率が回復。昨年3月21日には番組史上最高の8.1%を記録した。

 「日本テレビ系の『ヒルナンデス』を引き離し、同時間帯の視聴率で2位に浮上したんですが、今年3月に入ってから視聴率が急落。『ヒルナンデス』にも完敗し、ネット上では坂上批判が吹き荒れている。レギュラー出演者の小木博明まで“バイキング、ものすごい叩かれてる”と指摘しているほどです」(番組関係者)

 坂上の“オレ様”対応を苦々しく思っていた共演陣も多いという。
「昨年9月に降板した小籔千豊は、ある番組で“反対意見を少しでも言うと、MCにすごい嫌な顔されたり、強制的にCMにいかされたりすることで、心が折れてます”と、暗に坂上批判をした。表立って声を上げませんが、3月に降板したYOUサンドウィッチマンIKKOも犠牲者で、残った出演者は坂上のイエスマンばかり。レギュラー補充も難航しています」(同)

 いっそのこと、“笑ってバイキング”にリニューアルしてみては。

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