わくわく地方競馬

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(提供:週刊実話)

 各地のトップジョッキーが熱い戦いを繰り広げて、地方競馬ナンバーワンジョッキーを目指す『地方競馬ジョッキーズチャンピオンシップ』も、とうとう最終決戦を迎える。

 優勝者は8月24日、25日にJRAの札幌競馬場で開催される『2019ワールドオールスタージョッキーズ』の地方競馬代表騎手に選定される。

 すでにリーディング2位騎手による「チャレンジステージ」、1位騎手による「ファーストステージ」が終了。ファーストステージのポイントが1位~12位の騎手による最終決戦「ファイナルステージ」が、6月20日に園田競馬場で開催される。

 永森大智(高知)が36ポイントでトップ通過を果たしたが、注目したいのは12位で滑り込んだ山崎誠士(川崎)。先日、ヒカリオーソで東京ダービーを制し好調の波に乗る近況。2戦のみのポイント制には運も必要で、台風の目になる可能性も十分ある。

 さて、大井競馬では夏のダートチャンピオン決定戦『第42回帝王賞』が26日、開催される。過去の優勝馬にはコパノリッキー、ホッコータルマエ、フリオーソ、アドマイヤドン、メイセイオペラ、アブクマポーロ、ホクトベガら中央、地方の超一流馬が名を連ね、距離体系を超えたトップホースたちの激しい戦いが繰り広げられる。

 中央地方交流レース施行の1997年以降、JRA所属馬14頭に対して、地方所属馬は8勝を挙げており、数あるダートJpnⅠの中でも地方所属馬が活躍しているレースでもある。今年のJRA勢の顔ぶれを見るとなかなか手ごわいが、JpnⅠで入着できるほどの地方馬なら十分チャンスはある。

 当日は、TCKイメージキャラクターの中村倫也が来場し、トークショーを実施。帝王賞表彰式のプレゼンターも務める。また、元JRA騎手の安藤勝己氏が来場し、元騎手ならではの鋭い視点と分析で帝王賞を予想。その他、帝王賞とJRAのGⅠ『宝塚記念』をつなぐ「JRA×TCKコラボ抽選会」を実施。競馬ファン垂涎の豪華オリジナルグッズが用意されているので、ぜひ参加したい。

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