絶好調『ポツンと一軒家』に意外な批判「ギャラ泥棒がいる」

絶好調『ポツンと一軒家』に意外な批判「ギャラ泥棒がいる」
(提供:週刊実話)

 6月23日放送の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の平均視聴率が20.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。これまでの最高は9日放送の20.3%だったが、今回これを上回ったことで、関係者からは、ライバルとされる『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)を「完全に抜き去り、引き離したのは間違いない」との声が聞こえてくる。

 23日の放送では、茨城県南部の山奥にある一軒家を紹介。自然の中で生き生きとたくましく育つ子どもたちの姿を見た視聴者からは、
《こういう環境で子どもを育ててみたい》
《みんな楽しそうだなぁ。不便なこともあるだろうけど大人になっていい思い出になりそう》
《ニワトリをさばくところまで子どもに見せるのか。素晴らしい教育ですね》
《都会では得られない生活。憧れる》
 など、絶賛の声が殺到している。

 「特に老年の視聴者から評判がいいですね。過去に紹介された家では、夫婦で仲良く畑仕事する人も多いことから、自分たちの生活環境と比べたりするようです。また、自分たちの幼少のころの生活を思い出す人も多いみたいですね。同番組が絶好調なのは、芸人やタレントが金持ち自慢したり、ただ温泉に入ったりするだけの番組に視聴者が飽きている証しでもあるんじゃないでしょうか」(エンタメ誌記者)

 そんな絶好調の『ポツンと一軒家』だが、視聴率が上がるに連れ、不満点を上げる人も出てきている。一体どんなことなのか?

ネット上では、
《これって、司会の所ジョージ林修先生いらなくね?》
所さん、ただコメントしてるだけ。いらねーな》
《いい番組なんだけど、所さんと林先生のギャラが制作費の大半だと思うといたたまれない》
 などといった声が上がっている。

 「所ジョージや林修の冠番組ではありませんから、2人のギャラはそれほど高くはないでしょう。制作費は約1000万円で、ライバル番組の『イッテQ!』の3分の1程度だといわれています。テレビ東京の番組だったら、間違いなくスタジオ収録部分をなくして、完全ロケ番組にしているでしょうね。もっとも、所や林は老年世代からのウケもいいため、番組を見る上での“安心感”につながっている部分もあります。番組の内容的には不要ですが、それなりに存在意義もあると思いますよ」(業界関係者)

 23日の放送では、視聴者と同じように「最高の環境で素晴らしい教育」と絶賛した林だが、ネット上では、
《果たして自分の子どもにも同じことさせるかな?》
《絶対に自分じゃそんな生活しないくせに、薄いコメントだなぁ》
《そりゃ他人事ならうらやましいだろ》
 などと、辛らつな声も上がっている。

 林は父親が大手酒造メーカーの副社長、母親が産婦人科医のもとに育ち、自身は東大法学部を卒業していることは広く知られている。あまりにも“恵まれた環境”で育っていることから、時にコメントを白々しく感じてしまう視聴者も少なくないようだ。

 いずれにせよ、批判的な声が上がるのは番組が好調だからこそ。今後、どれだけ視聴率が上伸びするのか、次回の放送が楽しみだ。

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