わくわく地方競馬

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(提供:週刊実話)

 20日に北海優駿(ダービー)が終わったばかりのホッカイドウ競馬では6月27日、地方・中央競馬を通じ全国のトップを切って2歳重賞戦線が開幕。注目の一戦『第44回栄冠賞』は、JRA函館競馬場で行われる函館2歳S(GⅢ)へのステップレースとしても位置付けられている。

 このレースが他の2歳レースよりも注目される理由は、他に類を見ないほどの「出世レース」であるということ。本競走の優勝馬にはその後、ホッカイドウ競馬や他地区・中央競馬で活躍したケースが多く見られ、古くは道営初の三冠馬となったトヨクラダイオー(第5回)、大井競馬へ移籍後、南関東三冠馬となったオリオンザリンクス(第23回)、ホッカイドウ競馬所属馬として初めて函館3歳S(現・函館2歳S)を制したエンゼルカロなど、そうそうたる名前が並ぶ。

 また、優勝馬だけでなく、’16年2着ヒガシウィルウィン、3着スーパーステション、’14年3着オヤコダカや、今年の南関東三冠路線を賑わせているウィンターフェルやステッペンウルフも昨年の2着・3着だった。

 レース傾向としては、5番人気以下の馬が入着しているケースも目立ち、ここで大器の片りんを見せる素質馬も多い。競馬界をけん引するようなスターホースの誕生を期待しよう。

 さて、7月4日に夏の牝馬の祭典『第23回スパーキングレディーカップ』が開催される川崎競馬では、注目のイベントが目白押しだ。

 2日には湘南江の島の「海の女王&海の王子」、3日は「湘南ひらつか織り姫」がそれぞれ来場し、メーンレースのプレゼンターを務める。それとともに、毎年大好評の「スパーキングビアガーデン」を開催。世界中のビールを飲み比べながら、競馬を楽しむことができる。

 その他、「七夕笹飾り」を展示。ジョッキーたちが書いた短冊も飾ってあるので、ぜひ探してみよう。

 また、スパーキングレディーカップ当日は、川崎競馬のイメージキャラクター稲村亜美のスペシャルトークショーを実施。ゲストに女優の佐藤藍子を招いて、牝馬の祭典にふさわしく、豪華で華やかな内容となっている。

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