堀尾アナの不倫疑惑で「ビビッド」打ち切り? 後任MCは立川志らくか!?

 コメンテーターの堀尾正明(64)の「不倫疑惑騒動」で、本人が生謝罪に追い込まれたTBS系朝の情報番組『ビビット』に、9月一杯での打ち切り説が浮上。

 「もともと低視聴率続きで、何度も打ち切りが検討されていたんですが、メイン司会の国分太一ジャニーズへの配慮で、なかなか踏み切れなかった。ところが、今回の堀尾の騒動で口実が出来た。TBS上層部は内心、ほくそ笑んでますよ」(制作会社関係者)

 同番組は2015年3月にスタートしたが、視聴率は常に2~3%で、同時間帯の情報番組としては万年、最下位だった。
「『ビビット』の制作費は1本あたり約1200万円。一番視聴率が悪いのに、制作費は同時間帯の情報番組で一番高かった。しかも、そのうち1割以上が国分のギャラ。一説には1日あたり150万円といわれていますが、それであの視聴率なら、他局では番組打ち切りかMC降板ですよ」(大手広告代理店関係者)

 この低視聴率を打破するために投入されたのが堀尾だった。NHK時代には『紅白歌合戦』の総合司会を務め、局次長級のエグゼクティブアナウンサーの地位にあった堀尾だが、2008年にフリー転身。翌年からTBS系夕方の報道番組のMCに抜擢され、リニューアル後も'17年3月までキャスターを務めていた。

 「しかし、堀尾を『ビビット』に入れても、視聴率が好転することはなかった」(前出・制作会社関係者)

 それでもTBSが『ビビット』を打ち切ることができなかった裏には「ジャニーズとの政治的取引があった」と言うのは某芸能プロの幹部だ。

 「2013年まで放送されていた冠番組『ひみつの嵐ちゃん!』を終了するにあたって、ジャニーズに“忖度”して、国分司会の『いっぷく!』をスタートさせた。これが『ビビット』の前身だから、おいそれと打ち切りやMC降板を言い出せない状況だったんだ」

 国分も、番組きっての常識人・堀尾のスキャンダルで「ハイ、それまでヨ」となるとは夢にも思っていなかっただろう。

 すでに、後任MCの名前も浮上しているという。
「人気落語家で、同局昼の情報番組『ひるおび!』で辛口コメンテーターとしても人気の立川志らくの内定情報が流れている」(同)

 一番の被害者は“あきらめないで”と言ってきた真矢ミキかもしれない。

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