世界中が夢中『K-POP』の勢いに愕然…クールジャパンをはるかに凌駕!

 去る8月6日と7日、ニューヨークが真っ赤に染まった。「K-POP」イベントとしては、世界最大のコリアンカルチャーコンベンション『KCON2019ニューヨーク』が、マジソン・スクエア・ガーデンを5万5000人の観衆で埋め尽くしたのだ。日本のどんな著名アーティストが複数来演しても、実売チケットでここを満員にはできないだろう。

 「NBC、ABC、CBS、FOX5、PIX11、NEWYORK1など現地メディアが特集を報道し、文字通りニューヨークが韓国一色に染まりました。米国におけるコリアンカルチャーの存在感は、クールジャパンをはるかに凌駕しているどころか、比べ物にならないほど韓国系の勢いは強く、ジャパンを一蹴しています。何と言っても韓国はキーセン(妓生)文化の国、おもてなし度は日本の比ではありません」(韓国ウオッチャー)

 キーセンとは、李氏朝鮮時代以前の朝鮮半島において、諸外国からの使者や高官の歓待、宮中内の宴会などで楽技を披露したり、性的奉仕などをするために準備された奴婢(奴隷)身分の女性のことを指す。

 「1990年、故・金丸信副総裁は『金丸訪朝団』を率いて、金日成主席と日本語で差しの会談を行いましたが、キーセン文化の残る北朝鮮の高度テクニックに、してやられています。空白の数時間の間に取り決められたといわれる約束が、日朝交渉においてしばしば『金丸さんが金日成主席と約束した』という形で北朝鮮側から持ち出されることがあり、実に罪深い会談として禍根を残す結果となっているのです」(北朝鮮ウオッチャー)

 ところで現在、日本で何かと物議を醸す10代ベトナム人技能実習生の「働きたい国」は、日本ではなく韓国だといわれる。

 「20代半ばより上の世代は日本アニメの『ドラゴンボール』や『ワンピース』、『名探偵コナン』が大好きですから日本への憧れが強いですが、10代は何と言っても『K‐POP』への憧れから韓国へ行きたがります」(国際ジャーナリスト)

 ベトナムはベトナム戦争時、米軍側に属していた韓国軍に虐殺などの蛮行を受けた。韓国政府は長く「ベトナム戦争での加害=ライダイハン(ベトナム戦争下におけるハーフ)」問題を謝罪せず、ベトナムで恨まれているはずだが、それどころか憧れの国になっている。

 「K-POP」は、どんな罪もあがなうほどの恐るべき威力を持っているのだ。

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