矢沢永吉の“規格外伝説”! 35億円の借金を返した秘策とは…

 先ごろ、矢沢永吉の最新アルバム『いつか、その日が来る日まで...』が、初週11.2万枚を売り上げ、9月16日付「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位を獲得。矢沢は現在70歳で、2016年5月16日付で小田和正が『あの日あの時』で1位を獲得した際の68歳8カ月を上回り、「最年長1位獲得アーティスト」となった。

 「今回のアルバムは2013年5月27日付の『ALL TIME BEST ALBUM』以来6年4カ月ぶり、通算9作目の1位で、自身が歴代1位記録を持つ『アルバムTOP10入り作品数』を本作で54作に更新しています」(芸能記者)

 まさにレジェンドという感じだが、これだけの人気を誇る矢沢だけに、過去に残したエピソードも規格外だ。

 「1975年、日比谷公会堂で行われたバンド『CAROL(キャロル)』解散コンサートでは、最後に舞台のセットが炎上したのは有名。ファンは演出だと思っていたのですが、実は演出で使った爆竹がセットに燃え移り、天井まで燃えてしまったのが真相だそうです」(芸能記者)

 77年には日本のソロロック歌手として初の武道館公演を開催。このころの人気はすさまじく、「山中湖畔に建てた豪邸にファンが押し寄せて引っ越し。その後も空き家にファンが侵入するので結局、取り壊しました」(同・記者)
81年には海外進出を果たしたが、98年、オーストラリアでの事業を任せたスタッフが横領していたことが発覚し、大きな騒動となった。

 「35億円の借金を背負った矢沢はCMなどに出演する一方、レコード会社を設立して音楽に関する権利を自分で管理。さらにタオルなどのグッズを開発・販売することで利益をアップさせ、6年で借金を完済したといわれます」(同)

 歌手としてはもちろん、ビジネスマンとしても超一流のようだ。

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