特選公開! 大女優22名時代劇「着物全裸濡れ場」総選挙(1)

特選公開! 大女優22名時代劇「着物全裸濡れ場」総選挙(1)
(提供:週刊実話)

 最強の時代劇濡れ場といっても過言ではないのが、昭和の脱がせ屋として日本の映画史に残る濡れ場作品を何本も残した五社英雄監督の『吉原炎上』(’87年)だろう。作品では名取裕子(62)をはじめ、かたせ梨乃(62)、西川峰子(現在は仁支川峰子・61)、藤真利子(64)、野村真美(55)ら、大胆すぎるヌードの豪華共演で有名だ。

「すでにAVブームのまっただ中にありましたが、男たちにとっては、テレビで放送される五社英雄作品は貴重なオカズでした。特に『吉原炎上』は何人もの美女の豊満ボディーと極上エロスが楽しめる神作品でしたね」(芸能記者)

 特に衝撃的だったのは、名取と二宮さよ子のレズシーン。吉原に売られてきたばかりの名取が客を拒んだお仕置きとして、簀巻きにされて布団部屋に閉じ込められる。そこへやってきたベテラン女郎役の二宮が、身をもって男を喜ばせる術を教えるという場面だった。

「体の拘束を解かれ、床に投げ出されて露わになる名取のキメ細やかに輝く白肌。そしてプルルと飛び出す小ぶりながらも形のいい推定Cカップ乳は、息を飲むほどの美しさ。乳房を隠して怯える名取に、“大事なのは床の上で客をどう喜ばせるかということなんだ。まず自分が本気で燃えてみせる”と言いながら、自らも裸になり、名取を後ろから抱きすくめ、腰から脇へと指先を這わせていきます。味わったことのない繊細なタッチでの愛撫に、早くも感じはじめる名取は、迫られるままに糸を引くような熱いキスを交わしていくのです」(映画ライター)

 たまらんのはここからだ。
「二宮が名取の乳房を外側から円を描くようにソフトタッチで責めていくと、名取は艶かしい声を上げてしまいます。そのままおっぱいを揉みしだかれ舐められると、名取は小刻みに体を震わせてしまうその姿のなんといやらしいことか。すると今度は、目の前に差し出された二宮のおっぱいに名取が吸い付き、攻守交代。ぎこちないながらも名取の責めに、二宮はたまらず叫び声を上げ、伸ばした手で電球を掴み、“パリ~ン!”と砕くんです」(同)

 こうした遊郭、花街、女郎屋を描いた作品は多く、’14年の安達祐実(38)の初脱ぎ映画『花宵道中』や、’07年の土屋アンナ(35)主演の『さくらん』など、平成の時代にも作られ話題に。中でもエロかったのは、体が火照ると、肌に花のような赤い斑点が浮かぶことで有名な遊女役を演じた安達である。ある映画評論家は、こう明かす。

「心を寄せる半次郎の前で、馴染みの客・吉田屋に推定Cカップの形のいいおっぱいを弄ばれてしまいます。さらにバックで荒々しく突き上げられ、感じるはずはないのに自分の意思とは裏腹に、肌に花の斑点を浮かび上がらせてしまう。その切ない女の性、お金で売り買いされる女性の悲哀にソソられました」

 ちなみに、安達の母親・安達有里(62)は、娘よりも7年前、’07年の時代劇映画『怪談・牡丹灯籠』で濡れ場を見せていたそうな…。
(明日に続く)

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