宇垣美里“鳴かず飛ばず”東京芸能界を捨て関西芸能界に完全移籍を決断か

宇垣美里“鳴かず飛ばず”東京芸能界を捨て関西芸能界に完全移籍を決断か
(提供:週刊実話)

 フリーアナ宇垣美里が、いよいよ正念場のようだ。コトによっては東京の芸能界での活動を休止。今後は関西の芸能界を中心に活動する可能性が出てきたという。宇垣は兵庫県出身で、同志社大学の出身。根っからの関西人だ。

「このまま東京キー局で出番がなかったら、関西に帰るのも手です。関西の準キー局は、むしろ局員の給料は東京キー局よりいいという話もある。仮に宇垣がコメンテーターになれば、東京の倍。司会業なら、東京ではMAX30万円ですが、関西ならば50万円という感じでしょう」(女子アナライター)

 それにしても、なぜギャラがいいのか。
「関西局は、東京の視聴率のいいキー局番組以外に、自社制作で独自のお笑いやドラマを制作します。売り上げは東京に及ばなくとも利益率はいい。たとえばキー局のドラマを配買いしても、たとえそれが失敗しても制作費が出るわけでもない。あくまで他局の失敗なのです」(テレビ雑誌編集者)

 宇垣は昨年4月にTBSを辞め、フリーに転身。辞めた後も「TBSは民度が知れる」などと発言するなど、相当のシコリがあったとされる。目下テレビのレギュラーはなし。多少、単発番組に出る程度だ。
CMや雑誌には出ますが、今のところテレビ出番の先行きは暗い。フリー1年目に需要がなかったので、今年もあるとは思えません」(前出の女子アナライター)

 何ごとにも過敏に反応するのも気になる。
「ちょっと批判的な記事が出たりすると、イベントなどで『女子アナだと思っていない』などと、すぐ怒って反論する。繊細かもしれませんが、キレやすいのが難点」(同・ライター)

 目立った仕事がないだけに、宇垣の関西進出というのはなかなか説得力のある話だ。
「問題は彼女のプライド。東京でひと旗上げるためにTBSに入ったのに、このまま関西に戻れば“都落ち”になる。それが本人はイヤみたいです。やはり、フリーになっても何か当てて帰りたい。今、しきりにセクシーグラビアをやっていますが、結局はヌードで話題をまく感じでしょう」(写真集編集者)

 ヌードで売って関西凱旋なら、みんな大喜びだ。

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