わくわく地方競馬

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(提供:週刊実話)

 競馬ファンから美しすぎる女性騎手として注目されるミカエル・ミシェル。地方競馬短期免許(~3月31日)を取得し、川崎競馬所属騎手として騎乗中だ。

 そのミシェルが地方競馬女性騎手対抗戦『レディスヴィクトリーラウンド(LVR)2020』に参戦。4日の高知ラウンド第2戦では、急遽決まった出場にも関わらず、好位3番手からレースを運び、そのまま加速し続け3馬身差の快勝。地方競馬3勝目を決め、高知のファンにアピールした。

 そして22日、「2nd Round」が佐賀の地で開催される。高知ラウンドが終了した時点では、女性騎手の勝利数日本記録を更新し続ける宮下瞳が、女王の貫録を見せつけポイント1位に君臨。2位にはミシェルが続いた。

 3位の木之前葵は、地元名古屋で開催される最終ラウンドで優勝争いに食い込むためにも、ここは勝負に出るだろうし、4位の岩永千明も地元・佐賀で恥ずかしい結果は残せないはず。佐賀ラウンドは予想以上に激しい戦いになりそう。美しくも強い女性騎手たちの熱戦を、ぜひ楽しみたい。

 さて、大井競馬では26日、TCK唯一の1400メートル重賞『第11回フジノウェーブ記念』(SⅢ)が開催される。’13年までは東京スプリング盃の名称で実施していたが、’14年から同レースを4連覇したフジノウェーブの功績を称え、レース名を改称。1着馬には’09年に始まった指定交流重賞『東京スプリント』の優先出走権が与えられる。

 過去の優勝馬にはA1級の重賞勝ち馬の名前が並ぶが、’16年はドレッドノートが2着、’12年はバトルファーターが2着、’10年はスーパーヴィグラス、イーグルショウが2・3着と、A2級やA3級の健闘が目立つ。

 1番人気馬の成績は【4・0・1・5】、2番人気馬は【0・2・3・5】、1・2番人気がそろって3着以内に好走した年は3回しかなく、すんなりおさまる傾向にはない。スピードがある条件馬なら実績に関わらず狙ってみても面白い。

 当日は、元騎手の金子正彦氏と競馬担当記者によるフジノウェーブ記念予想ステージを実施。難解なレースだけに、元騎手ならではの鋭い目による解説は必見。

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