しばらくコロナの都内のコロナ感染者が少人数に抑えられそうな理由

しばらくコロナの都内のコロナ感染者が少人数に抑えられそうな理由
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(提供:週刊実話)

 東京都内で23日、新型コロナウイルスの感染者が新たに2人確認された。

 22日の3人を下回り、4月7日に緊急事態宣言が発令されてから最少人数。1日当たりの感染者数が20人を下回るのは、今月15日以降、9日間連続。累計感染者は5138人となった。

「このままだと25日にも緊急事態宣言が解除されることになりそう。22日の会見で小池都知事が明示した『ロードマップ』に従って、徐々に自粛の解除が行われることになりそうだ」(都政担当記者)

 コロナは紫外線や高温多湿の気候に弱いとされるため、梅雨や夏を迎える今後はますます感染者が減りそうだが、増えないというよりも、増やせない“大人の事情”がありそうだというのだ。

「このまま感染者数が増えたら、6月18日告示、7月5日投開票の都知事選を行うのが難しくなりそう。小池知事は大差での圧勝を目指しているだけに、なんとしても投開票日を迎えたいところ。そのため、都内の各医療施設には、『よほどの容体でない限りPCR検査は受けさせないように』とお達しが出ているようだ」(永田町関係者)

 小池知事の“政策”が裏目に出ないか危惧される。

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