現役秘書が暴露する 大物政治家の危ない下半身スキャンダル(1)

 A 再登板を果たした安倍晋三首相が、順風満帆で政権を運営しているね。アベノミクスと称する経済対策が目立つけど、公共事業を大々的に復活させ、民主党政権が決めた「原発ゼロ政策」を見直すなど、少しずつ古い自民党政治に戻っているように見える。

 B 民主党が安倍首相のやりたい放題を許しているんだよ。昨年12月の衆院選で大敗北を喫し、所属する大物議員が数多く永田町から姿を消したため、もはや党の存在感がまったくない。今のままだと、7月の参院選では自民党が圧勝し、民主党は解体が確実だ。

 C 新聞やテレビの世論調査では、安倍内閣の支持率は発足から2カ月経っても伸び続けている。人気絶頂だった小泉内閣以来の現象らしい。我がモノ顔の行動が、強いリーダーシップと受け取られているのかな。

 B やっぱり野党の追及が手ぬるいんじゃないの。徳田毅国土交通・復興政務官が、19歳の女性に対する“泥酔レイプ”疑惑で辞任した問題も、まったく盛り上がらなかったしね。自民党が早く辞めさせて炎上を防いだのもうまかったけど。女性から民事訴訟を起こされ、2007年5月に1000万円で示談が成立しているから、疑いようがない事案のはずなのに。

 A たかだか政務官のスキャンダルだから、政権の命取りにはならないと値踏みしたのかな。でも、大臣の女性関係は徹底的に洗ってみた方がいいよね。紙爆弾クラスのネタならゴロゴロ転がっているし、そこから安倍首相の任命責任を問えるくらいまで話を膨らませられるかもしれないから。

 C 確かに今の安倍内閣のメンツでも、少なくとも3人に怪しい下半身情報が飛び交っているね。まず、メディアへの露出が比較的多いP大臣。一見して清新なイメージがあるけど、実は真逆で永田町きっての女たらしだよ。たとえば、後援会の会長を務める建設会社社長の妻を寝取って交際している。P大臣の妻は、後援会幹部からこの関係を知らされて精神的に追い込まれ、うつ病になったらしい。

 B それでも不倫は今も続けてるっていうんだから、性根が腐っているというか、座ってるというか(笑)。ちなみにP大臣の実弟も、未成年への強制わいせつ容疑で検挙された経験があるとされ、永田町関係者の間ではちょっとした有名人。つまり、兄貴は熟女、弟はロリコンで“畑違い”ではあるけど、そろってオンナ好きなんだろうな。

 A P大臣といえば、5年くらい前にタイで現地の女性に暴行した過去もある。このときは外務省がもみ消したから表沙汰にはならなかったらしいけど…。女性秘書にもガンガン手を出しまくり、こじれて500万円の手切れ金を支払って別れたこともあるよね。だから、秘書が交代すると「またボスのビョーキの被害者が出た」なんて周囲に囁かれている。まるでタイガー・ウッズ顔負けのSEX中毒だ。

A氏
自民党衆院議員秘書(40)
B氏
公明党参院議員秘書(43)
C氏
民主党衆院議員秘書(38)

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2013年3月18日の政治記事

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